WordPress初心者の為の記事投稿方法マニュアル これさえ抑えておけばほぼ完璧の状態です!

wordpress記事投稿方法a

こちらの記事では実際にサーバーへのインストールが完了したWordpress(ワードプレス)への記事投稿の方法を解説します。

インストールした後の全くの初期の状態から、どうやって記事を投稿すれば良いのかを図解を入れて解説を行っておりますので、このまま実践していただければ、初心者の方でも問題なく記事投稿を出来るようになるかと思います。

ぜひそのまま実行していただき、分からない部分があればご質問いただければと思います。

1. Hello Worldの記事を削除する

ワードプレスを設置すると、既に投稿されているサンプル記事が存在します。その記事のタイトルは「Hello world」という記事になります。

これは明らかに不要ですので、まず初めにこの記事を削除します。

この操作は、今後投稿した後に不要となった記事を削除する場合にも同じ操作を行うことになりますので覚えておきましょう。

ワードプレスのダッシュボードから「投稿」をクリックします。

下記の「Hello world」の記事のチェックボックスをクリックし、チェックを入れた状態で「一括操作」の「ゴミ箱へ移動」を選択し、適用をクリックします。

これでワードプレスで表示されている記事が無くなりました。

2. 新規に記事を投稿する

早速、実際の記事投稿方法に入ります。
ダッシュボードから「投稿」ボタンをクリックすると、下記の画面が現れます。

「新規追加」をクリックします。

下記の画面が現れます。
基本的には「タイトル」と「記事本文」を入力する。
操作としてはこれだけです。

今回はテスト記事として、下記のような情報を入力しました。

本文の構成に関しては、最初に導入文を記載して、「この記事では●●について書いていますよ」というお知らせを書きます。

その後は、「小見出し」と呼ばれる、書籍で言えば「目次」を記載し、本文を買いていきます。

文章の内容によってその小見出しを使い分けて、分節を区切った状態で本文を構成していきます。

この「小見出し」は一般的なブログの場合、H3タグ というものでその小見出しの文章を書こう事が多いです。

先ほどの情報が入力された状態で記事投稿をした場合、実際にブログの方には、どういった形で表示されるのか見てみましょう。

まだ投稿段階では無い記事の表示を見たい場合は、「プレビュー」ボタンをクリックします。

下記のように表示されることが分かりました。

さらにここから、導入したプラグインの中に「All in One SEO Pack」というものがありましたが、そのプラグインの使い方をお伝えします。

記事投稿画面の下の方に、下記のような入力欄があるかと思います。

この部分に記載することでSEO上の観点から、検索エンジンにこの記事の内容を端的に、簡潔に、素早く認識してもらいやすくなります。

入力する箇所は下記の赤枠で囲った3箇所です。

タイトル: 記事タイトルをそのまま入力
ディスクリプション: 導入文をそのまま入力
キーワード:上位表示を狙うキーワードを入力

(キーワードの部分はこの記事では、「wordpress 記事 投稿方法」と検索された場合に上位表示を狙いたいという意図を持って入力しました)

次入力する部分は、「カテゴリ」です。カテゴリは記事の大枠のジャンルを決めるものです。

その粒度は様々ですが、あまり細分化させすぎるとカテゴリが意図せずに多くなりすぎる傾向にあります。将来の資産型メディアの形を考えてカテゴリ分けをしていくようにしましょう。

今回はこのテスト記事を「wordpress」というカテゴリを新たに作成する方法をお伝えします。

下記のカテゴリーの項目の「新規カテゴリーを追加」をクリックします。

カテゴリ名を入力する欄が現れますので、「wordpress」と入力し「新規カテゴリーを追加」をクリックします。

入力した「wordpress」というカテゴリが現れ、チェックボックスにチェックが入っているのが確認できれば、カテゴリの作成と指定は完了です。

一度作成したカテゴリは、その後は既存のカテゴリとして使用出来ますので、再度作成する必要はございません。

新たにカテゴリを増やしたい場合はこの方法で増やしていきましょう。

続いては「タグ」を指定します。

このタグの指定は、一時期は「タグの指定が多ければ多いほどSEO上有利」という時期があったようですが、基本的には「上位表示を狙うキーワード1語」を指定するのが一般的です。

今回の場合は「wordpress」というタグを指定する事になります。

下記の「タグ」指定欄にwordpressというタグを指定します。

入力した後に「追加」をクリックすればそのままタグとして指定できます。

下記の表示になればOKです。

次は「アイキャッチ画像」の指定を行います。このアイキャッチは多くの場合、投稿記事一覧画面等で、その記事を象徴するような画像を指定すれば、より分かりやすく、直感的にその記事の内容を視覚的に伝えることを目的として指定する場合が多いです。

下記の「アイキャッチ画像」の部分をクリックします。

下記の画面が現れますので、「ファイルを選択」をクリックします。

画像選択の為のウィンドウが開きますので、アイキャッチとして指定したい画像を選択します。

「開く」をクリックします。

下記の画面で、アイキャッチとして指定した画像が正しく選択されていることを確認し、「アイキャッチ画像を設定」をクリックします。

次に「パーマリンク」の変更を行います。

デフォルトでは「post●●」というようなパーマリンクになりますので、これを変更し、意味のある文字列に変更を行います。

下記の「編集」をクリックします。

今回の場合は記事の内容を「Wordpressの記事投稿方法」をテーマとしておりますので、下記のような文字列を指定しました。

入力が完了したら「OK」をクリックします。

これらの操作を完了した上で、下記の「公開」ボタンをクリックすると記事投稿完了となります。

3. 記事内のコンテンツを充実させる

これまで解説をさせていただいた方法で最低限の記事投稿はできますが、ここからさらに、様々な要素を記事内に取り込みことにより、コンテンツの魅力を充実させることが出来ます。

Youtube内の動画を記事に埋め込む

記事内に、Youtubeに投稿されている動画を埋め込みます。記事内で動画を閲覧してもらうことにより、サイトの滞在時間を長くするメリットがあります。

Youtubeで記事内に埋め込みたい動画の「共有」ボタンをクリックします。

その後、表示される動画URLをコピーします。

URLをコピーした状態でワードプレスに戻り、「ショートコードを挿入」をクリックします。

下記の画面で「Youtube advanced」をクリックします。

「URL」の部分に先ほどコピーした動画URLを貼り付けます。

(上記は始めてこの機能を使う場合の為空欄になっておりますが、2回目以降は、前回使用した際のURLが残っておりますので、使用する度にURLを書き変えてください。)

「レスポンシブ」の項目は「はい」を選択してください。

設定はこれだけで完了です。
下記の「ショートコードを挿入」をクリックしてください。

下記のようにショートコードが記事内に挿入されれば完了です。

この場合、既に投稿した記事の編集を行っておりますので、「更新」ボタンクリックします。

ブログの表示が下記のように表示されていれば、動画の埋め込みは完了です。

Twitterの投稿を記事に埋め込む

Youtubeと同じように、Twitterの投稿なども記事内に埋め込む事ができます。

埋め込みたいツイッターの投稿の下記の矢印の部分をクリックします。

下記の「ツイートをサイトに埋め込む」をクリックします。

その後、下記のような表示になりますので、表示された文字列をコピーします。

ワードプレスに戻り、コピーした文字列を記事内に貼り付けます。

「更新」を行い、下記のような表示になればOKです。

・インスタグラムの投稿を記事内に埋め込む

記事内に埋め込みたいインスタグラムの投稿の下記の「・・・」をクリックします。

拡大するとこの部分です。

下記の表示になりますので、「埋め込み」をクリックします。

下記の文字列をコピーします。

ワードプレスに戻り、コピーした文字列を貼り付けます。

「更新」を行い、下記のように表示されればOKです。

記事内にFacebookの投稿を埋め込む

埋め込みたいFacebookの投稿の「・・・」をクリックします。

「埋め込み」をクリックします。

表示された文字列をコピーします。

ワードプレスに戻り、記事内に貼り付けます。

「更新」を行い、下記のように表示されていればOKです。

記事内に画像を埋め込む

下記の「メディア追加」をクリックします。

下記の画像で埋め込みたい画像を選択します。

新しく画像を追加したい場合は、「アイキャッチ画像」の指定の際に行った方法で新たに画像をワードプレス内にアップロードしてください。

選択が完了したら、「投稿に挿入」をクリックします。

下記のように、画像URLのタグが記事内に記載されました。

上記の状態で記事の「更新」を行います。

下記のように記事内に画像が埋め込まれていればOKです。

文字に装飾を施す方法

画像埋め込み、SNSの埋め込みなどの他にも、単純に文字を装飾するだけでも、記事の見やすさ、分かりやすさを表現することができます。

例えば、記事内の文字を 赤い文字 にする場合、下記のように赤くしたい文字を選択します。

その後、記事入力欄上部にある「赤字」をクリックします。

その後、先ほど選択した文字が、下記のようなHTMLタグで囲われていることを確認してください。

今度は、文字に赤いアンダーライン(下線)を引きたい場合はこちらです。

文字の装飾はこういった形で、

文字を選択 → タグを選択 という操作で簡単に行う事が出来ます。

今回は試しに下記のような4種類の装飾を行いました。

記事を「更新」すると、下記のような表示のようになっています。

装飾すること自体は簡単な操作で行うことができますが、多用し過ぎると、記事内で本当に伝えたい内容がかすんでしまう場合があります。

装飾の使い過ぎには気を付けましょう。

記事内の文字列にリンクをつける

記事内に外部サイトや、ブログ内の他の記事にリンクを貼りたい場合が出てきます。関連記事や参考サイトの紹介などの時です。

その場合は下記の操作でリンクをつけることができます。

リンクをつけたい文字列を選択します。

下記の「link」をクリックします。

下記の画面が表示されるので、

URL: 移動してもらいたいリンク先のURL

を入力し、「リンクを新しいタブで開く」かどうかを選択して「リンク追加」をクリックします。

基本的には外部サイトのリンクをつける場合には、「新しいタブで開く」にはチェックを、ブログ内の別のページのリンクを付ける場合には、チェックを外すようにします。
下記のように「リンクタグ」が設定されている状態で記事を更新します。

リンクを設定した文字列が下記のように表示されていればリンク付けの作業は完了です。念の為自分でクリックして、リンク先が正しいかどうかを確認しましょう。

基本的には、ここまで解説を行った文字装飾などの記事更新作業を行ったあとは、かならず「更新」ボタンをクリックして作業内容が反映されるようにしましょう。

以上がワードプレスの記事投稿方法となります。

最初のうちは慣れない作業かもしれませんが、いくつか記事を投稿すると、これらの作業が流れるように行えるようになります。

最も気を付けるべき点は、記事の編集が終わって一番最初に「公開」ボタンをクリックする時です。

この瞬間に作成した記事はネット上に公開されることになります。

「公開」ボタンをクリックする前に、必ず作成した記事内容に間違いは無いか確認をするようにしましょう。

まとめ

これらの一連の流れを実践していただければ、ある程度の体裁の整った記事を投稿できるようになります。

文字の装飾であったり、細かい微調整の部分に関しては、「プラグイン」という拡張機能を使うことにより実現できますので、そちらの内容は別の記事にて解説を行っていきたいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください