妻は理解している=NG

妻は理解している

森:
「お誕生日おめでとうございます!」

須藤さん:
「お誕生日おめでとうございます!
今日も家族で温泉かなー?」

歌川さん:
「ありがとうございます!
ビンゴです、温泉に連れて行ってもらってます!」

—————————————–

というような感じで、
おそ咲き組チャットは、
トレンドブログ以外の話も繰り広げられます。

今日は、先日も紹介した歌川さんの誕生日。
メンバーからお祝いメッセージが飛び交いました。

良いですね^^
自分の誕生日に温泉で祝ってくれるご家族がいらっしゃるのは。

歌川さんは現在も副業サラリーマンで、
バリバリ稼いでいらっしゃいますが、
こういった記念日にはゆっくり休む!

メリハリが上手く出来ていて、

「羨ましい!」

と思ってしまいました。

僕はどちらかというと、
そういった所がヘタなのでw

今さらながらに気付くのが、
おそ咲き組は 既婚者 の方が多く、
僕よりも年上の方ばかりです。

僕よりも年下は歌川さんの他に数名だけ。

お子さんをお持ちの方も多くて、
休日はご家族の為に時間を使われる方もいらっしゃいます。

ぜひ本業+副業でガッツリ稼いで、
ご家族との時間を大切にしてほしいなぁ。

そう思っていた時にタイムリーに目にしたこちらの記事↓

家庭より仕事を優先したシニア男性の後悔
http://president.jp/articles/-/25239

こういう話は良く聞きます。

とにかく家族の為にと思ってやってきた仕事。
家のことは妻にまかせっきりだが、
妻はその状況を理解してくれている。

しかし、結果として、

「妻の溜まりにたまった不満に気付いた時には、既に手遅れだった。」

熟年離婚の典型的なパターンらしいです。

(熟年離婚に限らずだとは思いますが…)

“妻はきっと理解している”

その思い込みで20年、30年の時を過ごしてしまうと、
こういった結末になってしまうことが多いようです。

しかも、これは現時点でのシニア世代の話で、
専業主婦という生き方が当たり前だった世代の方々のケースです。

現在バリバリ働いている僕らの世代や、
ちょっと上の世代ぐらいまでは、
女性が十分自立できる時代なので、
もっと早い段階で気付くのかも知れませんね。

自分の両親はどうだったんだろ?

父親は高校卒業してから、
ずっとバスの整備士をしてました。
定年退職した今でも同じ会社にアルバイトとして働いています。

同じ会社に50年。
尊敬しかないです。

母親は内職をしていた時期もありましたが、
ほぼほぼ専業主婦で生きてきた方です。

今思えば、小さい頃の僕の記憶は、
そのほとんどが母親との会話と出来事です。

父は朝はやくに会社に出かけて、
夜遅くに帰ってくるのでろくな会話をした覚えがありません。

僕が高校生になったぐらいでやっと会話が増えた感じですね。

父の仕事の忙しさは僕も子供ながらに理解出来ていたし、
母がいつもそばにいてくれたので、
寂しいという気持ちはそこまで強くなかったんですが、

さっきのような記事をみると、

「あの夫婦ってすごいなぁ。」

とつくづく思います。

両親は両親なりの信頼を深められるような
コミュニケーションを取れていたんでしょうね。

それこそ、

・行動は伴わなくても、話を聞いたり、
相談にのることはできたと悔やむ。
時間は工夫次第で少しは融通が利く

・家事をもっと積極的にすべきだった

・子育ても家計も、妻に任せていたが、
任せるなら任せきるべきだった。
中途半端が一番悪い

・仕事よりも家庭を優先したほうがよい。
企業は利益優先。リストラされたらおしまい

多くのシニア世代が悔やむようなことを、
夫婦生活の中でそれなりに解消できていたんだと思います。

仕事をしてお金を稼ぐことは超重要です。
それぞれの生活を守るためにはお金は必須ですから。

でも、それだけに盲目的に走ると、
やっぱり失うものが出てくるんですね。

今回、僕が目にした記事は、
その失うものの一例だと思います。

他にも失う可能性のあるものはたくさんあると思います。

僕自身も副業をすることで 本業 を失いました。

それでもやっていけてるのは、

・副業が本業を上回る収入になっていった
・解雇されても応援してくれる方々がいてくれた
・一人でやっていけるであろうスキルと考え方が備わっていた

という感覚は持っています。

そう考えると、

三浦さんのおっしゃる、

“稼ぐ・繋がる・成長する”

という考え方は誰にでも必要なものなんだと、
つくづく思います。

副業とか、ネットビジネスに限った話ではなく、
本業だけで考えても一緒ですよね。

稼ぐだけの仕事と考えるよりも、
同僚と良好な関係の方が絶対楽しいし、
実際のところ、人脈はあった方が良いです。

会社に「雇われている」という感覚よりも、
自分が「会社を利用する」という意識があれば、
スキルもビジネスマンとしてのレベルも上がる。

本気でそう思います。

つーことで、

“稼ぐ・繋がる・成長する”

このうちの、
一番根っこの 『稼ぐ』 まずはこれなので、
まずは6月もガッツリいきます!

PS

歌川さんの誕生日の話から色々考えさせられました。

家族との時間を持ちつつ、
本業でも、副業でも稼ぐ。

本当に幸せそうです^^

きっと10年後も20年後も、
彼は素敵な時間を過ごしていると思います。

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