トレンドブログがうざいと言われる理由を真剣に考察してみたwちゃんと記事を書けば評価は変わる。それが結論!

トレンドブログうざい

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元サラリーマンブロガー 森 晋司 副業が会社にバレて10年以上勤務した会社をあっけなく解雇。 それでもブログによる収入と情報発信ビジネスによって生計を立て、いまは自由に生活しています。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。 ↓ ■プロフィール

「トレンドブログってうざいよね?」

「もっとまともなサイトを上にあげて欲しいよね?」

 

そう思っている方もいらっしゃるでしょうw

しかも比較的、そう感じている方は多いと思います。

トレンドブログを実践するものとしては、かなり複雑な気持ちではありますが、逆に、この問題に立ち向かわないと、今後のビジネスに伸びしろが無いなと思ったので、

今回はこの「トレンドブログ うざい」と言われる理由を結構真剣に考察してみました。

ぜひ楽しんでいただければと思います。

トレンドブログがうざい理由を考察してみた

おそらく「トレンドブログ うざい」と検索する人はある程度、ネットリテラシーの高い方かと思います。

なぜなら、「トレンドブログ」という言葉自体が、ネットビジネス用語(ジャンル名)であり、そのブログを見た瞬間に、それがトレンドブログであるということが分かるからです。

だとするならば、今この記事を読んでいただいている方もトレンドブログがどんなビジネスジャンルであるかどうかはもうご存知かと思います。

世の中で起こっている様々な話題に合わせてブログの記事を投稿し、検索エンジンに上位表示させてアクセスを伸ばす。

その記事にGoogleアドセンスという広告を配置しておけば、一定数のユーザー(記事閲覧者)がその広告をクリックしてくれる為、クリック回数によってGoogleから報酬が支払われる。

これがトレンドブログというビジネスですよね。

 

このビジネスで稼ぐポイントのうち、一番重要な点は「トレンド(世の中の話題)に乗ること」です。

ハッキリ言えば、これが出来れば稼ぐことが出来ます。

ブログに投稿する際のキーワードの選定であったり、記事タイトルの付け方にもポイントはあるものの、一番重要な「どんなトレンドに乗るか?」という部分さえ抑えてしまえば、ある程度のアクセスを集めることが出来ます。

 

アクセスを集めてしまえば、ある程度の収益になります。

それ故、様々な新しいトレンドブログが日々出現してくることになります。

うじゃうじゃとw

 

ユーザーの役に立たない、閲覧者にとって付加価値を得られないブログまで上位表示される可能性があるので、「トレンドブログ うざい」と感じてしまう方も多いのでしょう。

しかしながら、私が思うに、すべてのトレンドブログが付加価値を提供出来ていない、いわばクソブログなわけでは無いと思っています。

しっかりとコンセプトが定まっていたり、ブログ運営者やライターの意見や見解が述べられていたり、独自の切り口があったり。

その方向性は様々です。

 

その方向性が定まっていれば「うざい」と思われることは無いのでしょうが…

手堅く、そして基本的にお手軽に稼げるビジネスジャンルなだけに、安易にブログを立ち上げて、結果として付加価値を提供できないブログになってしまっているのでしょう。

 

トレンドブログでうざいと言われない記事の書き方

 

では、どうすればトレンドブログがうざいと言われないようになるのか?

真剣に考えてみましたが、この3つの点に注意して書けば「うざい!」と言われる可能性は低くなると考えます。

1.必ず自分の見解を記載する

これは、他のブログとの差別化の為に行う施策です。

実際に私が構築しているトレンドブログも、必ず自分自身の意見を述べるようにしています。

それが閲覧者が持っている意見と真逆の考え方だったとしても、自分の意見は必ず述べるべきです。

もし仮に、閲覧者が私とは真逆の意見であった場合、閲覧者が抱く感情は「うざい」ではなく、

 

「は?こいつ何考えてんの?逆でしょ。」

 

と、ちょっと”怒り”に似た感情だと思います。

それが出来ればOKです。

人が何かを「面白い」と感じる瞬間は、喜怒哀楽の起伏が発生した瞬間だからです。

 

「うざい!」と感じるのは、その喜怒哀楽の感情すら起こらない、平坦な記事を読まされたことに対しての苛立ちを覚えるからうざいと思うのです。

誰にでもへこへこする文章ではなく、はっきりと自分の意見を述べ、堂々とした姿勢で記事を書きます。

 

2.必ず二次情報を記載する

もしかすると、この『二次情報の記載』が一番重要かもしれませんね。

ようするに、人がネット上で何かを検索したくなるのは、

・自分が知らない情報を「知りたい!」と思ったとき

です。

 

一次情報 = ネットやテレビなどのメディアで報じられた情報

二次情報 = 一次情報に接触した上で知りたくなる情報

 

トレンドブログは上記のうちの二次情報を探しているユーザーを狙うべきで、一次情報の掲載に終始してしまうと、閲覧者は「それ…もう知ってるんですけど?」となってしまいます。

最終的に「うざ!」という感情を引き起こしてしまう要因になってしまいます。

3.必ず閲覧者のことをイメージして記事を投稿する

トレンドブログであろうと、そうでなかろうと、ネット上に記事を投稿するということは、誰かしらの目に触れるということですよね。

その「誰かしら」というのは一体誰なのでしょうか。

 

芸能人Aが不倫した

このスクープに対して、多くのトレンドブロガーが記事を投稿することになります。

その中のどれだけのブロガーが、記事を読む人のことを考えているのか。

おそらく、たかが知れているでしょう。

 

・芸能人Aのファン

・ただの芸能ニュース好き

・芸能人Aの不倫相手のファン

・芸能人Aが出演している作品を見ている人

・芸能人Aと同年代の人たち

etc

 

ざっと挙げただけでもこれだけの絞り込みが出来ます。

これぐらいの所まで閲覧者を意識出来ているかどうかで、そのトレンドブログの質は変わります。

文章というのは不思議なもので、書き手の感情が細部に現れます。

それはブログでなくても、手紙、メール、LINEを問わず、テキストでやり取りをするコミュニケーション手法全てに言えることです。

 

書き手が閲覧者のことを意識出来ていないことが、閲覧者に知られた時点で、読み手は萎えますw

しっかりと誰が読んでいるのかを意識した方が良いです。

 

うざいと言われないトレンドブログの特徴

私が思う、「うざい」と言われないブログの特徴があります。

それは、

・ユーザーが知りたいと思う情報が記載されている

・独自の切り口で記事が構成されている

・コンセプトがしっかりと定まっている

の3点です。

このうち、上の2点については先ほどの章と被る部分ですので割愛します。

 

一番下の「コンセプト」に関してですが、これはどんな話題であっても着地点は一つのに集約するということです。

例えば、

 

芸能人Aが不倫した → 芸能人Aが出演したドラマを紹介する

芸能人Bの熱愛が発覚 → 芸能人Bが出演したドラマを紹介する

政治家の汚職が発覚 → 「汚職」をテーマにしたドラマを紹介する

圧倒的に「ドラマ好き」のブランドを確立して、何が起こっても「ドラマ」に着地させる。

このコンセプト=テーマが自分が好きなものであれば尚良しです。

そのテーマがどうあれ、

 

「あっ。この運営者はドラマ好きなんだ。」

 

と思わせることが出来れば、きっと「うざい!」と思われる前にその気付きを与えることが出来るので、「うぜぇな」と思いながらブログを去っていくことを防げます。

 

そう考えると、「自分が好きなもの」に繋げてブログ記事を書けそうじゃありませんか?

それで報酬が発生して、今の収入よりもUPさせることが出来れば、ちょっとは贅沢出来そうだと思いませんかw

 

さいごに

今回はトレンドブログの実践者として、それで生計を立てている者として、「トレンドブログ うざい」と検索する方の心理、また、それに対しての考察を行ってみました。

確かにただただニュースをなぞっただけのブログが上位表示されていたら「うざい!」って思いますよねw

私もそうならないように気を付けないと!

 

最後までご覧頂き有難うございました!

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