トレンドブログのアクセスアップの方法まとめ 当たり前のことを当たり前にやるだけです。

トレンドブログアクセスアップ方法1

私は過去にトレンドブログの未来をテーマにした壮大な記事を書きあげていますが、ネットビジネスのジャンルとして『トレンドブログ』という範囲で区切っているだけで、本質は「メディア」です。

そう考えれば、そのアクセスアップの方法も必然的に決まってきます。

最初にお伝えしますが、トレンドブログのアクセスアップの方法に「抜け道」はありません。近道はありますが,,,そういった部分をこちらの記事では書いていきます。

トレンドブログを『メディア』として捉えた場合

特にネットビジネスを副業として実践されている方に多いと思うのですが、なんだか勘違いをされている方が多いと思います。

これは今でこそ偉そうに言っている僕も以前はそうだったのですが、「副業だからいいや,,,」「ネットビジネスが裏技があるから稼げるんでしょw」的なことを考えている人が多いですよね。

マインド的な部分も混じってきますが、まずはこの意識を変えないと何をやっても上手くいきません。

どうやっても裏道、抜け道を探すようになってしまい、真っ当な作業を継続出来なくなってしまいます。

まずは ビジネス > ネットビジネス  であるということを念頭に置く事が必要です。

そうなると、「トレンドブログ」という媒体の質も考え方が変わってきますよね。

自分で独自ドメインを取得して、レンタルサーバーを借りて、ブログの箱であるワードプレスを立ち上げて、そのブログにコンテンツを投下していく。

これとほぼ同じことを、一般の一流企業もやっていますよね?

皆さんが良く見にいくであろうサイトもやっていることは一緒ですよ?

要するに トレンドブログ = メディア として捉えなければいけないのです。それを意識すると、そのメディアの在り方を考えるようになりませんか?

ただただ、独りよがりな文章が記載されている無機質な文章を誰も読みたくないんですよ。

パソコンを開いて、スマホを手にして、短時間だとしてもその人の時間を奪って自分のサイトを見てもらわないといけない。だとすると、「価値のあるコンテンツ」を投下しなければいけないということですね。

今のGoogleの検索エンジンは、「その文章に価値があるかどうか」という部分をかなり重視していますし、それを判別できるAIも組み込んでいます。

アクセスアップの方法は、この「価値のある文章であるかどうか?」という部分を突き詰めた先に本質が眠っています。

価値のあるトレンドブログとは

もしGoogleの検索エンジンがそこまで見ているのであれば、「どんなコンテンツ」や「どんなブログ」が価値があるのかということが分かれば対策は出来ますよね。

それをお伝えします。

私が自分のブログを客観的に見て様々な検証を行う場合、必ずある指針に照らし合わせて自分のブログ診断をするようにしています。

その指針が「Googleが掲げる10の事実」というものです。下記がその10点になります。これはGoogle自身が公開している指標であり、もっと言えば、我々メディア運営者や情報をネット上に発信する者全てに求めているものであると考えます。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

検索者、訪問者を第一に考えて行こうよ!ということを言っているわけですね。

検索者が知りたいと思う事が何かを考え、その答えを導くことは大前提。その上で、ページが見やすかったり、文章が読みやすかったり、適宜に図解を使いながら解説されているメディアを目指さなくてはいけません。

それはトレンドブログでも一緒。「○○ 画像」というキーワードで上位表示をさせたければ、かならずその画像を提供しなければならないし、「○○ 離婚 理由」というキーワードで上位表示させたければ、その理由を教えてあげなければいけません。

それはユーザーが求めているものだからです。それが提供出来ていなければ、そのメディアは価値として「ゼロ」に等しい状態であると言えます。

2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

Google は検索を行う会社です。検索問題を解決することだけに焦点を置いた世界最大級の研究グループを有する Google は、自分たちにできることが何か、それをもっとうまくやるにはどうすればいいかを知っています。複雑な問題も反復に反復を重ねて解決し、すでに膨大なユーザーが情報をすばやくシームレスに検索できているサービスに対しても、絶え間ない改善を続けています。検索分野で培った技術は、Gmail、Google マップなどの新しいサービスにも応用されています。Google では、他の分野でも検索技術を活用することで、ユーザーが生活のあらゆる面においてさまざまな情報にアクセスして利用できるよう努力を続けています。

要するに専門性を持ちましょうということです。Googleであれば情報検索能力を世界一にするというミッションになりますが、トレンドブログの場合はどうでしょうか。

ある芸能人専門のネタを取扱ったメディア、あるスポーツを専門に取り扱ったメディア、様々なメディアの形が考えられますが、この専門性が他のブログとの差別化を図ることに繋がり、価値のあるサイトだと判断されることになります。

3. 遅いより速いほうがいい。

Google は、ユーザーの貴重な時間を無駄にせず、必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供したいと考えています。自社のウェブサイトにユーザーが留まる時間をできるだけ短くすることを目標にしている会社は、世界中でもおそらく Google だけでしょう。Google は、Google のサイトのページから余計なビットやバイトを削ぎ落とし、サーバー環境の効率を向上させることで、自己の持つスピード記録を何度も塗り替えてきました。検索結果の平均応答時間は 1 秒足らずです。Google が新しいサービスをリリースするときには、常にスピードを念頭に置いています。モバイルアプリをリリースするときも、新時代のウェブにふさわしい高速ブラウザの Google Chrome をリリースするときも同じです。今後も、さらなるスピードアップを目指して努力を続けていきます。

これは情報を早く、タイムリーに届けられているかという速さと、ページの表示速度の速さ、どちらにも言えると思います。

検索者が欲しいのは「最新」の新鮮な情報であることは間違いありません。1年前の情報よりも、「今」の情報の方が確かである確率は高いですよね。

また、検索者がある情報を欲しいと思った時に、サイトの表示に30秒かかるサイトと、1秒で開くサイトでは確実に後者の方が満足度の高いサイトなわけですよね。

メディアとしての価値はユーザーのユーザビリティでも判断されているということです。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Google では、200 以上の要素と、PageRank™ アルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。この手法なら、新しいサイトが増えるたびに情報源と投票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効果も高まります。また Google では、多くのプログラマーの力の結集によって技術革新が進むオープンソース ソフトウェア開発にも力を入れています。

これは被リンクの話になります。いわゆる、自分のサイトが多くのサイトからリンクを張られている状態であれば、検索エンジンも「これは良いサイトだな!」というようにAIが判断するように出来ているということです。

民主主義 = 投票制度

ということになります。

ただし、重要なのはその「投票」は正しい方法で投票されたものでなくてはいけません。

自分でサイトを量産して、自分でむやみやたらにリンクを付けたのでは、無効票になるだけです。

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

世界はますますモバイル化し、いつどこにいても必要な情報にアクセスできることが求められています。Google は、モバイル サービスの新技術を開発し、新たなソリューションを提供しています。スマートフォンから Google 検索にさまざまな方法でアクセスできるだけでなく、メールを読んだり、カレンダーでイベントを確認したり、動画を見たりなど、世界中のあちこちからスマートフォンをさまざまな用途に使えるようになりました。また、無料のオープンソース モバイル プラットフォームである Android では、さらに画期的な革新をモバイル ユーザーに提供したいと考えています。Android は、インターネットの土台にあるオープン性をモバイルの世界にもたらすものです。Android によって、ユーザーの選択肢が広がり、先進のモバイル体験が可能となるだけでなく、携帯通信事業者、メーカー、デベロッパーにとっては、新たな収益機会が生まれます。

『モバイルフレンドリー』と呼ばれるものですね。

これまでのWEBの考え方自体が”パソコン文化”を中心に考えられてきたものですが、スマートフォン、タブレットなど、デバイスがが多岐にわたるようになりました。特にモバイルデバイスの台頭は顕著です。

この世の中の動きを鑑みれば、「モバイルユーザーにとって使いやすいメディアであるかどうか?」という視点が必要になります。

例えばスマホで見た時に、パソコン用の表示しかされないようなサイトよりも、パソコンからのアクセスはパソコン用の表示をして、スマホからのアクセスに関してはスマホ用の表示をするような施策をしなければならないということです。

ワードプレスで運用する場合には、レスポンシブ対応のテーマを使用すれば特に問題はありません。

ただし、これはテーマ選定に限ったことではなく、文章構成であったり、画像の表示などもスマホユーザーにとっての使いやすさを視点として持たなければいけないということになります。

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

Google は営利企業です。企業に検索テクノロジーを提供することと、Google のサイトやその他のウェブサイトに有料広告を掲載することで収益を得ています。世界中の数多くの広告主が AdWords で商品を宣伝し、数多くのサイト運営者が Google の AdSense プログラムでサイトのコンテンツに関連する広告を配信しています。広告主だけでなく、すべてのユーザーの皆さんにご満足いただくため、Google では広告プログラムとその実践について次のような基本理念を掲げています。

検索結果ページには、その内容と関連性のない広告の掲載は認めません。Google は、広告というものはユーザーが必要としている情報と関連性がある場合にのみ役立つと考えています。そのため、検索結果ページに広告がまったく表示されない場合もあります。

派手な広告でなくても効果は上げられると Google は考えています。ポップアップ広告は邪魔になってユーザーが見たいコンテンツを自由に見られないので、Google では許可していません。Google は、閲覧しているユーザーに関連性のあるテキスト広告のほうが、ランダムに掲載される広告よりずっとクリック率が高いことに着目しました。企業の規模には関係なく、あらゆる広告主がこのターゲット広告を利用できます。

Google が掲載する広告には、スポンサーによる広告リンク(スポンサーリンク)であることを必ず明記しているため、検索結果の完全性が損なわれません。Google が検索結果のランクに手を加えてパートナー サイトの順位を高めるようなことは絶対にありません。PageRank は、お金で買うことはできません。Google のユーザーは Google の客観性を信頼しているのであり、その信頼を損なって短期的に収益が増加しても意味がないのです。

何かを欺くようなことはやめましょう!ということです。

Googleは営利企業であり、広告主があってのビジネスモデルです。広告主に不利益になるようなことは排除します。

つまりネット上で、いわば営業活動をする私たちは、Googleの営業マンであると言っても過言ではありません。

その点を「ビジネス」として捉えることができるかどうかという所で、メディア運営者としての意識が試されています。

7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

Google が他のどの検索サービスよりも多い HTML ページのインデックス登録に成功した後、Google のエンジニアたちは、簡単には検索できない情報に目を向けました。その一部は、電話番号や住所、事業別ディレクトリなどで、新しいデータベースを統合するだけで検索可能になりました。しかし、中にはもっと工夫が必要なものもありました。たとえば、ニュース アーカイブ、特許、学術誌、数十億枚の画像や数百万冊の書籍を検索する機能です。Google の研究者たちは、今後も世界中のあらゆる情報を検索ユーザーに提供するために開発を続けていきます。

情報を網羅したほうが評価されやすいということです。

単一的な情報を小まめに提供しているコンテンツよりも、ある話題、ネタ、テーマに対して複合的な情報を網羅しているメディアの方が評価されます。

いわゆる「網羅性」ということです。

8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

Google の創業地はカリフォルニアですが、全世界のユーザーにすべての言語で情報へのアクセスを提供することを目標としています。そのため、60 以上の国にオフィスを構え、180 を超えるインターネット ドメインを有し、検索結果の半分以上を米国外のユーザーに提供しています。Google の検索インターフェースは 130 を超える言語で利用でき、検索結果を自国語のコンテンツのみに制限できる機能もあります。さらに Google では、その他のアプリケーションやサービスについても、できるだけ多くの言語と利用しやすいフォーマットで提供することを目標としています。Google の翻訳ツールを使用すれば、自分の知らない言語で書かれた地球の反対側のコンテンツも読むことができます。こうしたツールやボランティア翻訳者の力を借りて、世界中のさまざまな国や地域に対し、サービスの多様性と品質を大幅に向上させることができました。

これは奥が深いですが、ひとたびコンテンツとして記事を投稿してしまえば、それは全世界の誰しもがアクセスできるような状態になるということを理解しなければならないということです。

言語の問題もありますが、Googleはその言語の壁を撤廃する為にAIによる翻訳サービスの提供も行っています。本気でボーダレスな情報の世界を創りだそうとしていますし、それが現実になるのもも目の前まで来ています。

よって、日本語以外の言語を第一言語とするユーザーが翻訳した時に、しっかりと正しい構文で構成されている、正しい日本語を使用して文章を記述する必要があるように思います。

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

Google の共同創設者は、仕事は挑戦に満ちていなければいけない、挑戦は楽しくなければいけないという考えで会社を作りました。適切な企業文化があるほうが、創造性のある優秀な成果が上がりやすくなると Google は考えています。企業文化とは、ラバランプやバランスボールのことだけではありません。チームで目標を達成することや、個人の業績に対する誇りが会社全体の成功につながるということを強調しています。Google は社員を厚く信頼しています。Google の社員たちはさまざまなバックグラウンドを持ち、エネルギーと情熱をほとばしらせながら、仕事、遊び、人生に独創的にアプローチしています。打ち解けた雰囲気の中、カフェ、チーム ミーティング、ジムなどで生まれた新しいアイデアは、またたく間に意見交換が進み、試行錯誤を経て、すぐに形になります。こうしたアイデアが、世界展開を視野に入れた新しいプロジェクトの出発点になることもあるかもしれません。

私はこれを見た時に、Googleの社員=メディア運営者 とも言えると考えました。

捉え方は様々だとは思いますが、検索エンジンを相手にしている以上、この理念を外すことは出来ないでしょう。

パソコンの前だけでは良いアイディアは生まれませんし、掴める情報も限られます。Googleはメディア運営者に対して、様々な感度を要求し、様々な視点でのコンテンツの投下を求めていることは間違いありません。

10. 「すばらしい」では足りない。

Google にとって一番であることはゴールではなく、出発点に過ぎません。Google では、まだ達成できないとわかっていることを目標に設定します。そうすることで、目標達成に向けて全力を尽くし、期待以上の成果を残せるからです。Google は、技術革新を繰り返し、機能性の高いサービスに対して、さらに期待を上回る改良を加えています。たとえば、正しいスペルの単語を入力したときに正常に検索されるのを見たあるエンジニアは、スペルが間違っているときの処理方法について改善の余地を見出し、直感的で役に立つスペル チェッカーを開発しました。

たとえユーザーが自分の探すものを正確に把握していなくても、ウェブで答えを探すこと自体はユーザーの問題ではなく Google の問題です。Google は、全世界のユーザーがまだ具体的にイメージしていないニーズを予測し、新たなスタンダードとなるサービスを作り出しています。たとえば、Gmail を始めたときには、当時のどのメールサービスよりも多くの保存容量を提供しました。今考えると当たり前のサービスですが、そう思えるのは、現在 Google のメール容量が新たなスタンダードになっているからです。このような変化をもたらすのが Google の望みであり、新たな一歩を踏み出す方向を Google は常に探しています。つまり、現状に満足しないことが Google のすべての原動力となっているのです。

ユーザーを魅了してこそ「価値」であるとということですね!

情報を見つけただけではダメで、それを最適な形で、最適なタイミングで提供することに最高の価値を与えるということです。

Googleの理念に沿ったアクセスアップの方法

上記のことを考えると、間違いなく言えるのは「真っ当な方法でしか評価されない」ということです。

Googleを欺くような方法では真のアクセスは集まりませんし、評価しないということ。

先ほど挙げた「10の事実」はアクセスアップに繋がる施策を練る為には十分なヒントがありましたね!

 

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