時間の使い方が上手くなるコツは、『マイペース』を作らないこと。

時間使い方上手1

ビジネスをする上で時間の使い方ってものすごく重要ですよね。

1日24時間しか無い中で、生産性のある仕事をし、食事をして、休息もとらなければならない。

そうなると、如何に上手に時間を使うか?というのが非常に重要になると思います。

今回は時間の使い方が上手くなるコツをお伝えしたいと思います。

時間は有限です

人はこの世に生まれてきたら、必ずあの世に行きますよねw

あまりにも、当たり前のことです。

だから、ある意味では人は「死ぬ為に生きている」といっても過言ではありません。

(このまま行くと怪しい方向に行ってしまいますね笑)

という事は、確実に時間は有限なわけです。ただし、一方で『時間』だけは誰にも平等のレベルで与えられているものなんです。

1日24時間という尺度は全世界、誰にでも同じですから、この時間をどう上手く使うかで、自分らしく生きることができるかどうか決まります。

まずはそれを理解することが非常に重要ですよね。

大人になると時間の感覚が薄れる

きっとこれを読んでいただいている方にも経験があると思うのですが、学生時代は長く感じた時間も、社会人になって働き始めると、急に時の流れが速く感じることになると思います。

それは確実に時間の「区切り」が無くなったからです。

日本人はかなり高い確率で「時間」に縛られるような教育を受けています。

 

4月には入学式・始業式があり、8月には夏休みに入る。それが終わると、2学期が始まって、クリスマスを過ぎたころには冬休みに入ります。

冬休みが終わると、卒業式の準備が始まります。

そして、卒業生を送り出したあとは、春休み。新学年開始までに春休みの宿題を終わらせます。

 

学生時代はこんな生活を当然のように過ごしていました。

結局は縛られているんです。故に長く感じます。

それが社会人になるとどうでしょうか?『区切り』を意識するのは、おそらく会社での1年の目標を立てるときや、会社からの自分に対しての査定評価があったときぐらいでしょう。

となると、縛られているようで区切りを感じることが出来ないので、自制しないとすぐに時間は過ぎてしまいます。

時間を有効活用する為に普通にやること

これらを踏まえたうえで、一般的に行われているのはスケジューリングです。

時間を自ら区切って、プランニングをしますよね。

7:00 起床

7:30 朝食

8:30 通勤開始

9:30 始業開始

12:00 昼食

13:00 業務再開

ここからさらに業務の内容を細分化して、自分が持っている時間を最適化した状態で並べようとします。

要するに、最適化=マイペースをつくる という事をしようとするわけです。

自分が都合よく物事を進めることができるようにする為にです。

 

ただ、人は一人で生きているわけじゃないですよね。

一人で仕事をしているわけでもありません。

だから、そのプランニングが何者かによって邪魔されると「ペースを崩された」と思ってしまいます。

これこそが「マイペース」を持つことの危険性です。

どうせそうなるならマイペースは無意味

ということになると、結論は一つです。

マイペースなんて必要ないんです。唯一必要な意識は、起きている間はフルに頭を使うということです。

常に予定と予定の間には「スキマ時間」が発生します。

そのスキマは必ず埋めなければいけません。時間は有限なわけですから。

そう考えると、常に、確実に「次にスキマ時間が出来たら○○をする」ということを頭の潜在意識の中に埋め込むことが重要です。

僕がよく行うのは、休みの日にノートになぐり書きでやらなければいけないことをずらずら書いておくんです。

そして、そのノートを持ち歩くのがベストです。

迷ったらそのノートを見てそのどれかを消化します。

持ち歩ける状況であるならば、頭にインプットをしておくことが必要になります。

そうなると、自然に頭を100%の効率で回転させないと、それこそスキマが空いてしまいます。

はっきり言ってしまいますが、これは訓練さえすれば誰でも出来るようになります。

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