死ぬこと以外かすり傷(著者:箕輪厚介)本の内容をもう一度振り返ってみた

死ぬこと以外はかすり傷

この記事を書いた人

元サラリーマンブロガー 森 晋司 副業が会社にバレて10年以上勤務した会社をあっけなく解雇。

それでもブログによる収入と情報発信ビジネスによって生計を立て、いまは自由に生活しています。

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『死ぬこと以外はかすり傷』(著者:箕輪厚介) 読みました。

自分の弱さ、思惑、根性の無さ…全てを見透かされているような気分になる本でした。

著者である箕輪厚介氏に最大限のリスペクトをしながら、この本を読んだ上でのアウトプットをしてみます。

間違いなくマインド矯正される本です。

マインドが弱い、すぐへこたれる、自分に自信が持てない。

すべて吹き飛ばしてくれる本だと思います。

死ぬこと以外かすり傷(箕輪厚介氏)の本を読むきっかけ

箕輪厚介氏を知るきっかけになったのは、SHOWROOM前田さんとキンコン西野さんを追っかけてのこと。

追っかけているといっても表面上の所だけですが。

 

その前田さんと西野さんの会話の中で出てくる「箕輪さん」という名前。

(あれは確かAbemaの「エゴサーチTV」を見ていたときだったと思います。)

 

「サラリーマンで副業で、オンラインサロン立ち上げて…」

と、色々やってる人がいるっていうのを調べていったら箕輪氏に辿りつきました。

そこで箕輪氏の経歴やら、今の活動やらを調べていくと、「どうやら編集者をやっているらしい」ということが分かって興味をもったのが最初でした。

 

当然、ブロガーとしては「編集」と切っても切り離せない職業に就いている人には興味がいくから、速攻で箕輪氏のツイッターを観察。

箕輪氏の出演した動画や、インタビュー記事、全て読み漁りました。

今でこそフリーランスとして、ブログを書いて生計を立てているわけですが、元々はサラリーマンで副業もやっていましたので、箕輪厚介氏が行っている活動、仕事、「副業」に関心を持ち、その時期がちょうど、

 

『死ぬこと以外はかすり傷』

 

の発刊日と近かったこともあって、書店に並んだ瞬間に購入しました。

 

死ぬこと以外かすり傷の本の内容を読んで思うこと

箕輪氏のこれまでの「挑戦」がどんな想いで取り組まれて、どんな形で成し遂げられたかが分かる内容になっています。

おそらく、人によっては「ただの根性論だ」と捉える人も必ず出てくると思う。

でも、別にそれでも良いでしょw と思います。

 

書籍自体、その著者の知識・経験を得る為のものだという前提で読み進めるのならば、どんな本でも自分自身の意思とは違った意識・感情が生まれると思います。

もしその感情が生まれないのであれば、その本からは何も得られないとも思いますし。

 

普段の自分自身のビジネスにおけるマインド、意識が弱めの人には確実におすすめ出来る本でした。

明らかにビジネスに向かう姿勢が箕輪氏の場合は、狂気に満ちています。

それが文章からも読みとれます。

私自身の経験に照らし合わせると、本を読んでいるこちら側の居心地が悪くなります。

 

「明日から本気でやろう」

 

そう思わせてくれる本でした。

本当に「死ぬこと以外はかすり傷」なのか?

結論、

 

まだ死んでないから分からん!w

 

この本で箕輪氏が伝えようとしていること自体が、「毎日、本気で生きてますか?」っていうことです。

今死んでも良いと思えるぐらいの毎日を過ごしているかどうか。

おそらく、ほとんどの人の答えは「NO」ですよね。

そんな読み手の状況を見透かされている気がしてくる本になっています。

 

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