セルフブランディングとは『イメージワード』の集合体 いかに印象的な言葉を集められるかが重要

セルフブランディングとは1

インターネットビジネスで大きく成功している方は例外なくセルフブランディングに長けています。

 

セルフブランディングとは、自分自身をブランディング(定義)し、他者から憧れられるような存在になることを言います。

 

インターネットビジネスで言えば、「キャラ設定」という言葉と同義になるわけですが、そのセルフブランディングの考え方をしっかりと学び、正しい方法で情報発信を行えば必ず結果が出ます。

 

この記事ではしっかりとそのセルフブランディングについて言及します。

セルフブランディングのゴール

 

セルフブランディングを行う目的は、簡単に言えば集客、セールスを行う為の情報発信の土台をつくるということになります。

 

何も権威性が無い

専門性も無い

憧れを抱けるような部分も無い

 

この状態では、集客も出来ませんし、後々に必要になるセールスの段階で何も心に刺さらない発信を続けることになってしまいます。

 

情報発信を行って確実にマネタイズをしていく為には、

 

権威性 = 既に実績が出ている

専門性 = ある分野に対して最新情報を持っている

憧れ = この人に会ってみたい、話してみたい!

 

これらをあなたの発信の受けてに対してアピールする必要があります。

 

この字面だけを見ると、とても難しいように感じますが、一つ一つ理解を深めることができれば、セルフブランディングは誰でも行うことは出来ると思います。

 

セルフブランディングの最終地点はこれらの感情を抱いてもらい、認知されることになります。

 

セルフブランディングは「イメージ」

 

例えば、発売以降スタイリッシュなデザインとシンプルな機能性で、世界中でバカ売れしているApple社の『iPhone』は世界一の性能を持った携帯デバイスなのでしょうか?

 

それよりも、Androidの機種の方が機能も多彩で使えるアプリケーションも豊富なのでは?

 

そう思う方も中にはいらっしゃるでしょう。

 

また、韓国の有名家電メーカー・サムスン。とうの昔に日本を代表する家電メーカーであるSONYを抜き去り、今も世界でのシェアを伸ばし続けています。

 

でも、あなたは家のテレビを買い替える時、サムスンとSONYの選択肢があったら、おそらくSONYを選ぶ人の方が多いでしょう。

 

つまり、何が言いたいかというと、ブランディング=イメージ であるということです。

 

数値的な根拠によるものではなく、かなり曖昧なイメージ戦略によってブランディング価値を高めることができるという事です。

 

語弊の無いように今のうちにお伝えしますが、イメージを創出する為にウソを言え!ということではありませんからね。

 

Androidもサムスン製品も、製品価値としては素晴らしく機能性も申し分ない内容であることが前提です。

 

その上で、客観的にみたイメージをどう演出・創出するか?という考え方になります。

 

イメージを創出する為に必要なもの

 

情報発信におけるイメージの創出で必要なのは、自分自身がどんな人間なのか?という現実の自分と、他者からどう見られたいか?というキャラ設定の先の自分の両方から生み出される「イメージワード」の抽出です。

 

例えば僕の場合であれば、

 

副業サラリーマン,ブラック企業,ノウハウコレクター,元三浦組,トレンドブログ,野崎純子,月収160万円,解雇,自分らしい生き方

 

こんな感じになります。

 

ダメダメだったノウハウコレクターが情報発信で実績を出した結果、会社を解雇されるという、最も僕らしいワードを集めました 笑

 

でも、このワードを見ただけで僕がどんな人間なのかが分かるようになっています。

 

このイメージワードを軸に、日々の発信で色んな肉付けを行っていくと、専門性、権威性、憧れを認知してくれるような形になっていきます。

 

イメージ戦略にはタレントが必要

 

例えば、このCMを見ていただきたいのですが、

 

 

僕が情報発信を学んでいる三浦孝偉さんが広告代理店勤務時代に携わっていたアサヒスーパードライのCMです。

 

そして次がこれ↓

 

 

これはアサヒの競合であるサントリー プレミアムモルツのCMです。

 

どちらもどこか見覚えのあるCMですね。

その「どこか見覚えがある」と思ってしまうのは「タレント」を起用しているからです。

 

スーパードライ = 福山雅治

プレミアムモルツ = イチロー

 

この”イメージ”が強いから、強く目に焼きつけられる。

 

こういった手法をセルフブランディングでも存分に使っていきます。

 

僕であれば、トレンドブログの師匠である野崎純子さんの名前が、しっかりと自分を形成するイメージワードの中にしっかり入ってくるわけですね。

 

僕にとっての野崎純子さんは、スーパードライにとっての福山雅治ですし、プレミアムモルツのイチローです。

 

最初は「トレンドブログで実績・結果が出た森晋司」であったのが、「あの野崎純子の指導を受けた森晋司」というように、イメージの幅が膨らみますし、既にBUYMA+トレンドブログ+情報発信というブランディングを形成している野崎さんの力を上手く利用してブランディング活動を行えるわけです。

 

(ここまでぶっちゃけてる僕はどうかしてますね 笑)

 

でもこれがセルフブランディングをしていく上で有効な方法であることは間違いありません。

 

それに、これは僕の発信にとってもマイナスに働くことはありませんし、僕からの情報を受ける側にとってもマイナス要素は一つもないんです。

 

こういった戦略を数多く行うことが出来れば、セルフブランディングはどんどん確立していきます。

 

 

 

 

 

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