ニシノコンサル(8/24放送分)の議事録・内容まとめ 動画を見逃した方の為に #2 登録者数58人カップルYoutuberをコンサル!

ニシノコンサル動画議事録2

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元サラリーマンブロガー 森 晋司

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2回目の放送となった「株式会社ニシノコンサル」

私は完全にハマってしまったので、毎週欠かさずに見ると決めました!

番組内の議事録も見ながら、今回も自分なりのアウトプットをしていきます。

動画配信を見逃した方の為にも少しでも参考になれたらと思います!

ニシノコンサル #2 登録者数58人カップルYoutuberをコンサル 議事録

 

2回目の放送のニシノコンサルのクライアント(相談相手)は、

 

『イチリコTime’s』(この二人は後に『もちむすび』に改名することになりますw)

 

 

カップルでゲームのやってみた系の動画や、開封動画などをUP。

チャンネル開設から1年半経つも、チャンネル登録者数はたったの 58人…

 

相談内容はもちろん、

 

「Youtubeのチャンネル登録者数を1000人以上にしたい!」

 

というものでした。

 

その時の議事録はこちら↓

 

 

元々は彼女の方がトップYoutuberのヒカキンを見て、自分もやってみたいと思ったのがYoutubeに動画を上げ始めるきっかけに。

そこから交際している彼氏を誘って二人で顔出しで動画を上げ始めるも、まーーったく登録者数が増えず…

 

西野亮廣、前田裕二、箕輪厚介の三人が、試しに動画を見たところ、前田氏も、

 

問題しかない…

 

と言ってしまう状態。

 

まず突っ込まれたのはオープニング映像。

『龍馬伝』を連想させるような書道の墨のモーショングラフィックが現れるも、最終的なオチはわけのわからないロゴ画像が登場。。

 

 

 

ここから3人のアドバイスはどんな感じになったんでしょうw

 

ニシノコンサルで西野氏、前田氏、箕輪氏がコンサルした内容の詳細

 

チャンネルのデザイン、方向性、動画の統一性、全てブレにブレているこの二人のチャンネルへのアドバイスを要約しました。

『安心感』を強みに出来る戦略を。

 

世の中で大きなバズを生んでいるYoutuberのほとんどはその人物に「憧れ」を抱いての生まれているもの。

今回の二人にはそれが当てはまらない。

(確かに 憧れ は絶対に抱かないw)

 

であるならば、二人が先天的に持っている雰囲気を自分たちの “強み” として打ち出すべき。

この二人の場合は、

 

溢れ出る安心感・癒し

 

猫の動画で癒されるように、仕事で疲れて帰ってきた、嫌なことがあって家に帰ってきた時に、癒されるようなチャンネルにしていくべき!

 

癒し =人間のマスニーズ

 

である為、Youtube内での動物系の動画も人気が高い。

そういった方向性でいくべき。

 

さらに言えば、一方通行のコミュニケーションをとるようなメディアよりも、双方向のコミュニケーションが取れるような戦略をとった方が、ファンは付きやすくなる。

 

もしかしたら、YoutubeよりもSHOWROOMの方が向いているかもしれない。

 

肉を何の串で刺すのか?

 

思いつきでやってしまっているから、Youtubeのチャンネルに統一感が出ないし、強みも打ち出せてない。

 

ホリエモンが出版した『多動力』も、普段から色んな発言をしているホリエモンの思考をただ詰め込んだだけでは売れ無かったと思う。

本のテーマを決めて、それに沿っていなければ、

 

あえて捨てる

 

という意識も持たないと、なかなか統一感は出ない。

めちゃめちゃ良い食材を使っても、何でもかんでも串に刺してしまったらおいしくないのと一緒。

 

キングコング梶原は頭の回転が速く、出演番組内では他の出演者が発言したことに、反射的にツッコミをいれてしまっていた。

(芸人としてはボケであるにも関わらず…)

 

それが続いてしまうと、番組制作サイドとすれば、起用方法が分からなくなる

 

「思いついても突っ込むな」

 

こういったことをしていかないと

 

リアルの場でファンを増やす

 

人は地道が作業を避けがちで、Youtubeのファンを増やす為に、「Youtubeの中でどんなことをしたら良いか?」だけを考えてしまっている。

 

実は、オンラインのファンを増やす為の手法として、オフラインの活動が有効に使えることもある。

例えば、

 

スナックのママをやってみる。

 

スナックに集まる人100人にファンになってもらう。

その上でYoutubeチャンネルに「癒し」の要素が加われば、リアルでファンになった人達は、誰かに教えたくなる。

仮に1人の人が10人にその拡散を行ってくれれば、チャンネル登録者は1000人に達する。

 

大体の人は、自分の足を使って地道に努力することを避けるが、リアルの場で活動することほど確実な方法は無い。

 

落合陽一は誰よりも研究しているし、前田裕二は誰よりも仕事をしている。ホリエモンも本を売る為に全国の書店を自分の足で行脚している。

 

普通にやらなければいけないことを、ただ普通にやっているだけ。

Youtubeにも同じことが言えると思う。

 

 

今回の相談に対してのコンサル内容は上記のような形でした。

 

ニシノコンサル #2 の動画を見た率直な感想

 

私自身も、オンラインのサービスでの拡散を狙いすぎるあまり、オンライン上で完結する意識が働き過ぎてしまっていた感が強いと思いました。

オフラインの場を有効に活用すれば、もっと効率的にファンを増やせるのに…

今回の場合は、「スナックのママを経験してみて、オフラインのファンを増やす」ということを提案されていましたが、これはどんなビジネスも通じますね。

 

リアルでの接触頻度が高ければその人の信用度が増す

 

どれだけネットのサービスが拡充されたとしても、この流れは変わらないでしょうね。

 

また、「肉をなんの串で刺すのか?」というのは、

 

自分の芯は何なのか?

 

ということを、客観視できているかどうかの確認作業だと思います。

 

まとめ

 

初回の放送に関しても私のアウトプットをまとめております。

ぜひご覧いただければと思います。

株式会社ニシノコンサル(8/17放送分) 議事録・アウトプットまとめ

株式会社ニシノコンサル(8/31放送分) 議事録・アウトプットまとめ

 

最後までご覧頂き有難うございます!

 

西野亮廣エンタメ研究所(オンラインサロン)に入ってみたから評判が気になる方の為に書いておきます。 死ぬこと以外はかすり傷 死ぬこと以外かすり傷(著者:箕輪厚介)本の内容をもう一度振り返ってみた

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