ニシノコンサル(8/31放送分)の議事録・内容まとめ 動画を見逃した方の為に #3 商品の売れ行きに悩む社長をコンサル!

ニシノコンサル議事録動画3

この記事を書いた人

元サラリーマンブロガー 森 晋司

副業が会社にバレて10年以上勤務した会社をあっけなく解雇。

それでもブログによる収入と情報発信ビジネスによって生計を立て、いまは自由に生活しています。

詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。 ↓

プロフィール

早いもので3回目の放送となった「株式会社ニシノコンサル」

個人的には、他人のビジネスの中身をこういった形で拝見できる番組は少ないので、毎週かなり楽しみにしながら動画を見ています^^

今回は「スラックレール」という健康器具?玩具?をとにかく売りたいというクライアントが登場しましたが、最終的には赤羽に近い商店街に「スナック街」をつくる計画が立ちあがっていましたw

議事録も含めてアウトプットしていますので、ぜひ動画配信を見逃してしまったかたはご覧いただければと思います。

ニシノコンサル #3 登録者数58人カップルYoutuberをコンサル 議事録

 

3回目の放送のニシノコンサルのクライアント(相談相手)は、

 

『高島勇夫さん』

【対談】高島勇夫×林映寿「スラックレールには無限の可能性を感じる」

 

『スラックレール』という商品を売りたいということで相談に来られたみたいですが…

 

スラックレールってなんやねん…

 

っていう状態になりますよねw

 

スラックレールはこれです。

 

ターゲットも分からないし、明確な使い方も分からないこのスラックレールを売る為のコンサルティングになっていたので、話があちこちに飛んでいたような印象でした。

 

その時の議事録はこちら↓

 

 

この議事録でも分かる通り、スラックレールを開発するきっかけとなったのが、小学校の保護者でおこなった町内のパトロールがきっかけ。

 

町内に不審者がいる!

パトロールだ!

スラックラインだ! ← ここがよう分からん!

スラックレールを開発しよう!

 

動画を見ても、イマイチこのパトロールとスラックラインの繋がりが分からなかったですw

 

ちなみにスラックラインとスラックレールは別物です。

スラックラインはこちらです↓

 

 

本来のスラックラインは、2本の木の間に1本のトランポリンのような紐を張ってポンポン飛び跳ねて技を繰り広げるスポーツなのですが、

 

この環境が無いと出来ない

 

ということで、『スラックレール』というものを開発したそうなのです。

 

ただ、

 

・健康器具として売り出すのか

・玩具として売り出すのか

・トレーニング器具として売り出すのか

 

という所で、ターゲットが定まっていない状態…

 

ここから2人のアドバイスはどんな感じになったんでしょうw

 

スラックレールを売る為に西野氏、前田氏の2名がコンサルした内容の詳細

 

パッと見た感じ、いろんな事情がごちゃまぜになっている、このどうしようもない状況に対して、2人のコンサル内容を3点に絞ってアウトプットしてみます。

 

『スラックレール』を簡潔に説明出来ない

 

この商品の特徴を1-2分で端的に説明できなければならない。

 

それが出来なければ、人には伝わらない。

 

プレゼン慣れしていないのかもしれないが、それはお客様のことを見れていない証拠かもしれない。

スラックレールという商品のコアな部分を説明するまでの寄り道が多い。

 

このコンサルの時に私が印象に残ったのは、前田裕二氏がお酒の飲み過ぎで救急隊員に運ばれたときの話。

 

誕生日会の時にお酒を飲み過ぎて救急車で運ばれることにw

その運ばれている時に、救急隊員に対して、「前田裕二」という人間がどんな人間かを説明する為に、1-2分でSHOWROOMのサービス説明をしたとのこと。

 

それで「前田裕二」という人間のコアが分かる。

 

どんな商品・サービスでも「一言で」「1分で」説明できなければならない。

 

売れるものは「一点突破」のみ!

 

実際のところ、『スラックレール』の使い方の可能性は無限大。

健康器具としても使えるし、遊び道具としても使えるし、トレーニング器具としても使える。

でも、結果として売れるときは、

 

ターゲットを絞って1点突破した時のみ!

 

ターゲティングの重要性の重要性が分かった。

確かにこれが出来れば、商品説明も1分で出来る。

それはターゲットを絞った結果として起こり得ること。

 

今回の場合は「トレーニング器具」として、それを求めている人に提供するのが一番良い。

 

 

はしご(ラダー)設計を考える

 

世界ランキング1位のプレイヤーを広告塔としているが、その場合は、徹底してこの人を”スター”に仕立てあげなければならない。

それは至難の業。

 

ラダー設計を確実に行うこと

 

 

mixiやFacebookのラダー設計は秀逸。

SNSの運営元からすれば、「ユーザーにコンテンツを投稿させたい」というのが思惑。

ただ、サービスを使い始めてすぐ人はそれが簡単には出来ない。

 

まずはマイミクを増やしましょう。

その為には同じ趣味を持ったユーザーと触れあえるコミュニティに入りましょう。

コミュニティの中で他のユーザーにコメントを入れると仲良くなれるよ^^

コミュニティの中で書き込みをすると「いいね!」がもらえるよ!

今度は自分自身のページに日記を投稿してみよう!

 

という「はしご(ラダー)」を掛けてあげる必要がある。

 

 

最終的に、『スラックライン』と『スラックレール』を売る事は別物と捉えて、まずはスラックレールを売ることに注力することになりました。

 

スラックレールからの「桐が丘商店街スナック街化計画」

 

このスラックレールを売りたい高島社長にはもう一つ思惑があったようです。

スラックレールを製造している工房がある赤羽近くの、

 

桐が丘商店街

 

というところ。

 

この商店街はいまはほとんどのお店が営業していない「シャッター街」になってしまっています。

そこを何とか住民の力で盛り上げていきたいという目標があるようです。

 

(この商店街をドローンで撮影した動画がUPされておりました)

 

 

このシャッター街をどうやったら盛り上げることが出来るか!?

 

西野氏、前田氏の2人は、

 

雰囲気めっちゃいい!

この商店街を スナック街 にしてしまえば良い!

 

そして、そのスナックでスラックラインを売る!

スナック・キャンディで本を売っているのと一緒の発想ですね^^

 

まずは、この商店街で1つのスナックを運営できるような動きを番組を通して追っていくことになりました。

ですので、このブログでもこの桐が丘商店街の展開を追っていきます!w

 

まとめ

 

他の放送に関しても私のアウトプットをまとめております。

ぜひご覧いただければと思います。

株式会社ニシノコンサル(8/17放送分) 議事録・アウトプットまとめ

株式会社ニシノコンサル(8/24放送分)議事録・アウトプットまとめ

 

最後までご覧頂き有難うございます!

 

西野亮廣エンタメ研究所(オンラインサロン)に入ってみたから評判が気になる方の為に書いておきます。 死ぬこと以外はかすり傷 死ぬこと以外かすり傷(著者:箕輪厚介)本の内容をもう一度振り返ってみた

2 Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください