西野亮廣エンタメ研究所(オンラインサロン)に入ってみたから評判が気になる方の為に書いておきます。

この記事を書いた人

元サラリーマンブロガー 森 晋司 副業が会社にバレて10年以上勤務した会社をあっけなく解雇。

それでもブログによる収入と情報発信ビジネスによって生計を立て、いまは自由に生活しています。

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本日、西野亮廣氏が運営するオンラインサロン【西野亮廣エンタメ研究所】に入会しましたので、ちょっとのぞいてみて思ったことを書いてみたいと思います。

おそらく、西野亮廣エンタメ研究所に興味を持っていて、入会を決めかねている方もいらっしゃるかと思いますので、そんな方の参考になってくれれば嬉しいです。

西野亮廣エンタメ研究所(オンラインサロン)って何?

最初にお伝えしておきます。

西野氏のオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』のルールとして、

 

・サロンの内容は口外禁止

 

というルールがあります。

ですので、オンラインサロンの深い内容に関しては、こちらの記事ではお話することが出来ません。

しかし、既にこの記事をご覧頂いている方はきっと、このオンラインサロンに少なからず興味を持っていて、

 

「たぶんこんな活動が行われいるんだろうなぁ」

 

ぐらいのイメージをお持ちの方かと思います。

ですので、内容がどうこうというよりも、実際に入ってみた私がパッと見でどう感じたかの方が有益な情報になるのではないかと思っています。

いずれにしても、入会前にオンラインサロンの内容が気になるようであれば、「どこまで言って良いのか?」という線引きが私は出来ないので、ぜひ西野氏のオンラインサロンの募集ページをご覧ください。

→ 西野亮廣エンタメ研究所募集ページ

 

この募集ページに記載されている内容や特典などから言えること。

それはオンラインサロンに入れば、

 

西野亮廣の頭の中を少しだけ覗くことが出来る

 

ということです。

 

「西野亮廣のメモ帳を共有」

「作戦会議」

「イベントの参加」

 

これらを通して西野氏の頭の中・思考を垣間見ることが出来ます。

それこそ、AbemaTVで放送を開始した「株式会社ニシノコンサル」のさらに裏側を見れるようなものです。

株式会社ニシニコンサル

 

西野亮廣氏のオンラインサロンに入ろうと思ったきっかけ

 

この記事を書いている日は2018年9月6日です。

この日に私は 西野亮廣エンタメ研究所 に入会しました。

オンラインサロンの運営自体はFacebookグループで展開されていて、現時点で9500人ぐらいのメンバーが参加しております。

 

現在私はブログを書いて、そして、情報発信を行って生計を立てていますが、その活動の一つに「コミュニティ運営」というものも含まれています。

ブログで副業をしたい、ブログをビジネスに使いたい。

そう思う方のお手伝いができるような場所です。

 

しかし、一言で「コミュニティ」と言っても様々な形がありますよね。

その様々な形の一つとして興味を持ったのが 西野亮廣エンタメ研究所 となります。

 

2017年に発売された西野氏の『革命のファンファーレ』はこれまでの本の売り方を覆す方法で展開されました。

その一端を理解することが出来る動画がこちらです。

 

【Part1】

 

【Part2】

 

この動画をご覧いただければ分かると思いますが、今後、お金は【信用】によって動いていくということになります。

 

特に今私が行っているビジネスは「情報戦」の側面が強いです。

情報を多く持っている者にお金が集まる。

それが情報発信ビジネスです。(もちろんそれだけでは無いと思ってはいますが…)

 

しかし、この西野氏の話を聞く限り、まずはお金を得る為には、情報だけではダメで、その前に信用を得ることが出来なければ、お金は集まらないということになります。

 

では、信用を集める為にはどうすれば良いか?

 

これを見る為に実際にオンラインサロンに参加しました。

信用 +情報 = お金へ変換

という考え方は以前から持ってはいますが、それを具現化する為には何が必要なのかを、実際に西野氏の活動と思考に触れることで獲得したいと考えました。

 

先ほども記載した通り、オンラインサロンの内容について説明がされている部分は、

 

「西野亮廣のメモ帳を共有」

「作戦会議」

「イベントの参加」

 

のみです。

それだけにも関わらず、私は月額1000円の有料コミュニティに参加を決めました。

 

それは私自身が西野氏とも会って話をしたわけでもないのに、【信用】できる人間であるということが、彼の発信を通じて感じることが出来たからでしょう。

 

出演するメディアを選定し、ホンネを言えないところには出向かない。

貨幣経済 → 信用経済 へ変化することへの信憑性と説得力。

間違いなくこれからの時代のトレンドになると思います。

 

その裏側を見るべく、今後もオンラインサロン内での西野氏の考えや他の参加メンバーの活動を見ていくことになります。

 

評判が気になるあなたへ。月額1000円を「安い!」と思える人とそうでない人。

 

私自身は西野氏のオンラインサロンに入ってみて良かったと思えました。

なぜなら、「コミュニティ運営」の最新情報を学ぶことが出来るからですね。

 

「学ぶ」という表現がそもそも合っていないかもしれません。

もしかしたら、「盗む」という言い方が合っています。

 

私 = 西野氏 ではないことは確かです。

それは知名度の違いではなく、やっていること、発信内容、環境、すべてが違うということなので、西野氏がオンラインサロン内で行っていることをそのまま行っても無理。

いかに自分のフィールドに ズラすか という所が鍵になっていくかなと思っています。

 

どうすれば応用できるか、盗めるかを考える。

 

その能動的な姿勢があれば、月額1000円は激安ですね。

なんのストレスもありません。

1000円 ÷ 30日 = 1日30円程度

これ以上の金額以上のことを盗もうと思えばいくらでも盗みとれます。

 

Facebookのタイムラインを見るだけでもとが取れますし、オンラインサロンの内容に触れずとも、このブログ記事を執筆出来ているだけで、十分なネタになります。

私からすればそれだけでOK.

 

こんな風に、

 

盗む → 自分のフィールドに落とし込む → アウトプット

 

この繰り返しを出来る方であれば月額1000円は安いと思えるでしょう。

もしそれが出来ない方であれば、「なんとなく見ている」状態で終わる可能性はあると思います。

そこからは個人的な価値観の違いがありますからしょうがないとは思いますが。

 

また、現在(2018年9月上旬)の時点でのオンラインサロン参加メンバーは 約9500人 です。

おそらく日本最大のオンラインサロンになります。

 

この「数字」だけに目がいっている方は要注意です。

この参加人数の数字は、参加するかどうかの検討要素に入れるべきではありません。

その数字自体には何の意味もありません。

 

この9500人の中には、様々な人がいます。

これを読んで頂いているあなと同じ職業にであったり、同じ都道府県に住んでいたりする人もいるでしょうが、9500人の価値観は全て違います。

確実に、そこ集まる価値観は千差万別です。

それを理解して参加するべきだと思います。

 

そうでなければ、人数が多い分、居心地の悪いサロンであると感じるでしょう。

 

・なぜテレビにも出ていない西野氏の元に9500人も集まるのか?

その秘密を探しにいこう。

 

・なぜ西野氏の界隈の経営者、ビジネスマンの本は売れまくるのか?

その仕組みを自分のビジネスにズラして考えよう。

 

・あわよくばビジネスパートナーに!

そういう野望や志を持った人も他にきっといるでしょう。

 

こういったことを理解した上で参加されることをおすすめします。

 

最後に

 

色々と書いてきましたが、結論、「気になるなら入ってみ」という感じですw

おそらく最後まで読んで頂いる方はきっと、既に入ることは決めていて、最後に背中を押して欲しいだけの可能性がありますし。

なんか、本やにふらっと立ち寄って、買う予定の無い本を買うぐらいだったら、西野氏のオンラインサロンに1000円出した方が100倍マシだと思います。

 

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