ネットビジネスが怪しいと言われる理由 稼げてないヤツの悪あがきが全てです。

ネットビジネス怪しい1

会社の副業の解禁であったり、フリーランスという立場の方が増えたり、働き方改革だったりと。いろんな労働環境の変化があるわけですが、まだまだ「ネットビジネス」というジャンルはアングラな世界です。

「怪しい」「稼げない」「危ない」「詐欺」と言われ続けている中で、ネットビジネスに興味を持ち始める副業初心者の人も多いですよね。

今回はネットビジネスが怪しいと言われる本当のカラクリをお伝えします。

ネットビジネスが怪しいと言われ始めたきっかけ

会社を解雇された僕が、今普通に生活出来ているのは確実にネットビジネスの力のおかげです。

このビジネスが無ければ、今ごろは生活出来ていないと思います。

トレンドブログで成果を出す

情報発信を開始

メルマガアフィリエイトでも成果を出す

会社を解雇される

変わらず生活できている

 

僕の場合はこういった感じの変遷になるわけですが、この『ネットビジネス』に興味を持ちつつも、「怪しい」と言われる理由は、そのネットビジネスの大半が「情報」というものを扱っている所にあります。

「稼げる情報あります。その情報を1万円で販売します。」

というのが、このネットビジネスで大きく稼ぐ為のセールス手法です。アフィリエイトの場合もありますし、情報販売の場合もあります。

この「情報」というものは試すことができないじゃないですか。だから、「稼ぎたい!」と思っている人の足元を見て、荒い方法で収益化に走る人がいるんですよね。

今でこそインフォトップという情報教材のASPがあるので、ある程度の教材のクオリティが保たれていますがそういったASPが出来る前は、ハッキリ言ってやりたい放題の業界でした。

・全く根拠の無い情報

・再現性が極めて低い情報

・セールス文句だけは一丁前

・情報を買ったのに送られてこないw

こういったことが普通に起こっていたんですね。だから怪しい業界認定されたんですw

本当はそんなことないのですが、どうしても情報という商品形式の性質上、購入に踏み切るまでには、かなりの気合いがいることなんです。

中身が分からないので。

それでやっとの思いで購入に至った結果、「叩き系」のブログに書き込みをするようになってしまうんです。

ネットビジネスの本質を考える

ネットビジネスの本質はそういった情報がどうのこうのではないと思っています。

ここまでインターネットが発達していなければ今頃どんな業界が伸びていたんでしょうね。

これだけ発展していて、生活にも根付いているものですからちょっと想像がつきません。

ただし、間違いなく起業や独立、個人ビジネスにおいて、インターネットが無ければ参入障壁はまだまだ高かったと思います。

インターネットがあることで大きなオフィスを持つことがなく、遠隔地でも簡単にデータのやりとりをすることができ、さらにはパソコンやスマートフォンを利用して、どこでも検索行動を起こして情報を取りにいけるようになりました。

だから、稼げるor稼げないというところではなく、どれだけ新しいビジネスを起こすときに参入障壁がなくなったことが大きいのであって、それはネットビジネスに限ったことではないということですね。

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