肩掛けスピーカー ソニーとBOSEで比較してみる!商品特性や価格で考察した時、どちらが買いか?

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森 晋司

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これまでテレビ番組で特集されたことをきっかけとして大ヒットに繋がった家電製品は多いですが、最近ではこの「肩掛けスピーカー」がアメトーークで紹介されて以降、品薄が続きました。

おそらく、今後のホームシアターシステムの新潮流をもたらすであろうこの「肩掛けスピーカー」は今後様々なメーカーで発売されていくことになると思いますが、現時点で有力な機種は、ソニーとBOSEから発売されています。

今回はこの2つのメーカーから発売されている機種を比較しながら紹介させていただきます。

私の見立ててでは、まだまだ製品の性能改善の余地は残されていると感じますので、その点も踏まえてお伝えしたいと思います。

肩掛けスピーカーとはどんな製品なの?

肩掛けスピーカー=ウェアラブルスピーカー という呼称で呼ばれることもあります。

もしかしたらそちらの呼び名前の方が一般的なのかも知れません。

なんかカタカナになると「それっぽい」状態になりますしw

 

この肩掛けスピーカーに関しては、『家電芸人』の人気企画を生み出した、アメトーークで紹介されたことをきっかに、バズることになりました。

これまでの常識を覆し、スピーカーが持つ音の”臨場感”、”重厚感”と、イヤホンやヘッドホンの持つ”携帯性”や”気軽さ”を融合させた製品となります。

 

音が耳の近く発せられる為、重低音を耳のそばで感じられるだけではありません。

普通であればその音の発信地点から離れている据え置き型のスピーカーと比べて、肩掛けスピーカーは、自分の肩にそのスピーカーが密着している状態なので、音の振動が直接的に体に伝わるのです。

これはイヤホンやヘッドホンでは感じることの出来ない感覚ですね!

 

この肩掛けスピーカー=ウェアラブルスピーカーですが、現在支持を得ているメーカーは、やはりソニーとBOSEになります。

その二つのメーカーから発売されている主力の商品を比較させていただきますね!

 

ソニー SRS-WS1の特徴

まずは日本の家電メーカーのレジェンド的存在・ソニーから発売されている「SRS-WS1」のご紹介です。

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音質や基本機能は

さすがはソニーです!

映画鑑賞の醍醐味である重低音が身体に直接的にブンブンと伝わる為に、かなりの迫力を体感することが出来ます。

音質は問題なく確保されているようですが、どうやら音の「バランス」が不安定なようですね。

このSRS-WS1に強い低音からスピーカーを保護する為のリミッター機能がデフォルトで装備されているので、あまりにも低音が激しいと音量が下がる仕組みになっています。

その為、映画を見ているときにいきなり音量が下がるといったことがあるようです。

それも頻繁に起こりえるものでも無いのですが、気になる方は気になるようですね。

装着性が気になる

もちろんテレビから離れた状態でも、大迫力の音声を演出してくれますが、気になるのはその肩掛けスピーカーがどれだけ自然な状態で装着できるか?という部分ですね。

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一般的な体型の方に関しては問題なく、かなり自然な状態で密着してくれますので、長時間の映画鑑賞にも耐えることが出来ます。

しかしながら、体格が大きい方や首周り、肩周辺がゴッツイ人はちょっと音が不自然に聞こえるかもしれません。

やはり、なんだかんだでプラスチック製のものを首に掛ける状態になるので、形状は100%万人向けにはなりませんね。

ある程度の調整をしてアジャストできるようになっていますが、体の大きい人はちょっと違和感があり、一般的な体型の人よりもスピーカーと耳の位置が近くなるので、音がダイレクトに耳に届きにくい位置関係になるかもしれません。

接続安定性と持続時間は

SRS-WS1とテレビとの通信に関しては専用の送信機を使っての接続となり、従来のオーディオシステムで送信するBlluetoothでの通信ではありません。

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30mの距離範囲であれば問題なく通信出来る状態にあります。

また、こちらのSRS-WS1は充電式になっていて、実際に使用するまでに充電を完了する必要があります。

充電状態が満タンになるフル充電には約3時間を必要とし、その満タン状態から使用し始めると、約7時間は連続で使用で出来る状態になります。

(同時利用は最大で2台まで)

SRS-WS1のその他の情報

このSRS-WS1を使用して映画を見る際の他の情報ですが、もし仮にスマホで映像作品を見る場合は、ケーブルを挿さなければ音を聞く事は出来ません。

先述した通り、テレビに接続した送信機と本体の接続に使用されている通信方法はBluetoothではないので、スマホでみる場合にはイヤホン接続での視聴となり、ワイヤレスになるわけではありません。

その点ご注意ください。

Bose SoundWear Companion Speakerの特徴

先ほどのSONYのSRS-WS1と肩を並べて注目されているのが、オーディオメーカーの雄である、BOSEの「Bose SoundWear Companion Speaker」です。

大手ECサイトのAmazonでのレビューも好評でのようです。

併せて比較対象に入れたい製品の一つになります。

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音質や基本機能は

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いろんなレビューを見ると、「不思議な音質」という表現が多いようですが、私としては「ブーワンブワン」というような音の聞こえ方がします。

ちょっとBOSEらしくないかなぁ、と思ってしまうぐらいなのです。

とても独特な音の聞こえ方をするので、ちょっと不満を感じるかたもいると思います。

一部の評価では「音質だけであれば1000円台のイヤホンと同等」というぐらいの評価も見受けられます。

装着性が気になる

装着に関しては体格に合わせた形状の調整が比較的柔軟に可能となります。

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ですので、長時間の利用でもあまり疲労感を感じることなく音楽や映像作品を鑑賞できるかと思います。

体にフィットした形に変形できるのは、ウェアラブルデバイスとしては大きなメリットかと思います。

接続安定性と持続時間は

Bose SoundWear Companion Speakerの接続方法は、Bluetoothを採用している為、とにかくBLuetoothに対応している端末であれば問題無く接続できる形になります。

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こちらもSONYのSRS-WS1と同様に最大2台の端末まで同時接続が可能となっております。

Bluetoothでの接続ということで、従来から多くの端末で採用されている通信方式の為、安定性も抜群です。

ただし、ゲームプレーの使用などには若干の音ズレが発生するかもしれませんね。

この肩掛けスピーカーに関しても、バッテリーが満タンになるフル充電まで3時間で、最大12時間の使用が可能となります。

SONYとBose、JBLのネックスピーカー比較まとめ

今回の2つの肩掛けスピーカーを比較しましたが、個人的なおすすめはSONYのSRS-WS1の方です。

正直なところ、BOSEのSoundWear Companion Speakerに関しては、価格の割に音質が低いのがやはり気になります。

「せっかくBOSE製品買ったのにコレ?」

みたいな感じになるかと思います。

肩掛けスピーカーで快適なライフスタイルを

今後も様々な肩掛けスピーカーが発売されるかと思いますが、価格は大体3-5万円ぐらいが実勢価格になるかと思います。

こういった、私自身はこういった趣味の方にお金を使う余裕がありますが、普通にサラリーマンをしているとなかなかそういった趣味にお金を使うのは厳しいですよね。

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