会社員が副業でバイトをする時に注意すべきことはコレ!確定申告や税金関係も抑えてから始めましょう。

この記事を書いた人

元サラリーマンブロガー 森 晋司

副業が会社にバレて10年以上勤務した会社をあっけなく解雇。

それでもブログによる収入と情報発信ビジネスによって生計を立て、いまは自由に生活しています。

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「会社員が副業でバイトってできるの?」

「会社にバレないの?」

 

結論、会社員でもバイトは出来ますし、バレる可能性もありますw

本業以外での収入を得ようとした時に、副業としてアルバイトをすることを考える人も多いでしょう。

その場合には、確定申告や税金関連で注意しなければいけないこともありますし、副業でバイトを行うには、時間の制限もありますので、いくつか気を付けなければならないことがあります。

それさえ理解してしまえば、給与以外に収入の柱を持つことができますので、今よりも豊かな生活を送ることが出来ると思います。

こちらの記事ではそれらの「会社員が副業でバイトを行う場合」に注意すべきことと私自身の意見をお伝えしたいと思います。

会社員が副業でバイトをする時に注意すべきこと

私は会社員時代に行っていた副業が、会社の身内にバレて会社を解雇された経験を持っています。

なので、こちらの記事で会社員が副業をする場合に、注意すべきことを3つお伝えします。

1.会社にバレない確定申告

普通に会社員の仕事だけをしているのであれば、会社が「年末調整」を行ってくれるので、自分で確定申告をする機会というのはあまりないですよね。

でも、副業を行ってその副業で得た所得が、ある一定以上の金額になると確定申告を行わないと「脱税」になってしまいます。

その確定申告をミスると会社に自分が副業をしていることがバレてしまいます。

確定申告の際には注意が必要です。

2.会社の近くは避ける

会社員の方はとにかく時間がありませんよね。

なので、副業でアルバイトをするとなると時間を効率的に使う必要が出てきます。

その効率さを考えるあまり、本業の時間が終わったあとにすぐに通える飲食店でアルバイトをするなど、絶対にやってはいけません!

間違いなくバレますw

 

給与以外の収入を得るためにバイトを始めることは、有効あ方法ではありますが、そのバイトがバレてしまっては、本業の収入すら失う可能性があります。

飲食店に限らず、人前に立つような接客業などを行う場合や、それ以外に少しでも「働いている場所」がすぐに分かってしまうような場所で働くことは避けましょう。

3.バイト先にも迷惑をかけない

これは「人として」という部分になってきますが、もし副業でアルバイトをするのであれば、副業先に迷惑をかけてはいけません。

あなたが本業であろうと副業であろうと、アルバイト先の企業からすればそんなことは関係ありません。

働くと決めたのであれば、責任を持って就業する必要があります。

・遅刻

・無断欠勤

・その他就業規則違反

これらの行為は社会人としての品格を問われます。

職場でのモラル、マナーを守って働く必要があります。

(個人的には「副業だから…」という意識の方は何をやっても稼げないと思っています。)

会社員で副業をすらなら外でバイトよりも在宅ワークを!

上記のことを理解してバイトを始めないと、結局は続かないことになり、働いた分の時給は手元に残るものの、また新しいバイト先を見つける羽目になります。

そうなると、もはや何の為に副業をしているのかも分からなくなってきます。

 

会社員が副業を行う場合は「継続する」ということを第一優先順位に据えるべきで、続かなそうなことは控えるべきかと思います。

そう考えると、時間を有効的に使える「在宅ワーク」の方が、外でアルバイトをするよりも、効率的な働き方だと思っています。

アルバイト先に行って自宅に帰ってくるまでの時間すらもお金を生み出す為に使える為、時間が無いサラリーマンの副業には最適なのです。

ただし、在宅ワークと一言で言っても様々な仕事があります。

私が考える、「副業初心者の方におすすめの在宅ワーク」を3つのカテゴリに分けてみました。

 

簡単なデータ入力

 

在宅ワークの中でも、最も簡単に出来る仕事だと思います。

ネット上のどこかから情報収集を行って、決められたフォーマットに文字や数値を入力したり、紙に印刷された文字や数値をエクセルやワードに打ち込んだりする仕事なので、

「データ入力」と呼ばれる多くの仕事は パソコンで文字打ちを行う ことが出来れば誰でも始めることができます。

 

これらの簡単なデータ入力の仕事は全くの初心者でも十分に行うことができて、尚且つかなりの需要があるので、仕事として途切れることはないでしょう。

「クラウドソーシング」という仕事の発注者と受注者をマッチングするサービスを利用すれば始めることができます。

→ クラウドソーシングサービス①:クラウドワークス

→ クラウドソーシングサービス②:ランサーズ

 

趣味を活かす

 

もしあなたに、「趣味」や「特技」と呼べるものがあるのであれば、その趣味・特技を活かしてお金にすることが出来ます。

例えば、ここ数年で活発になって来ているハンドメイド市場なんかはその最たる分野です。

ハンドメイドのアクセサリー、ハンドメイドのバッグ、ハンドメイドのiPhoneケース…

手作りでオリジナルの作品をつくれるスキルがあれば、受注制作をすることでリスクなく稼ぐことができます。

ハンドメイド・手作り・クラフトのマーケット「minne」

 

本業のスキルを活かす

 

なにも本業と全く別のことを副業でやらなければならないという事はありません。

せっかく本業で専門分野のスキルを培っているのであれば、副業でもそれを活かすに越したことはありません。

 

分かりやすいのは、WEBデザイン、グラフィックデザイン、イラストレーターなどのクリエイティブな専門スキルを持っている方は「スキルシェアリング」というサービスを利用して、自分のスキルを販売することが出来ます。

 

クリエイティブなスキルではなくとも、プログラミングのスキルや、語学、持っている専門的な知識など、販売できるものは様々です。

「自分にはそんなたいそうなスキルが無い…」という方も、一度スキルシェアリングのサービスサイトを見れば、

 

「こんなのでも販売できるのか。」

 

と驚く方もいらっしゃると思います。

スキルシェアリングサービスのおすすめ【ココナラ】

 

 

在宅ワークに関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

→ サラリーマンが副業でやるべき在宅ワーク6選!!

 

会社員にギリギリおすすめ出来る副業バイト3選!

 

私は実際にブログで様々な記事を書きながら報酬を得て、パソコンで文字を書くことによって生計を立てている為、会社員の方の副業には在宅ワークをおすすめしますが、もしかすると、外でどこかに勤めた方が効率良く稼げると思っている方も多いと思います。

そんな方の為に、「ギリギリおすすめ出来る会社員の副業3選!」ということで、比較的働き安い業種をピックアップしてみました。

 

1.コールセンター

 

コールセンターの多くはシフト制、しかも、自分の希望に合わせた勤務が可能な場所が多いです。

シフトの提出が1週間毎であったり、時間を細かくわけてシフトに入れる業種の一つです。

副業で行うには融通の効く業種かと思います。

 

しかし、あまりにも1週間の出勤数が少なかったり、勤務時間数が少なかったりすると、そもそも採用してもらえない可能性もありますので、その点を理解して応募すべきだと思います。

 

2.試験監督

 

日本全国を見渡せば、週末には様々な「試験」が行われます。

資格試験、受験生を対象とした模擬試験、その他付随する際点業務…

それらを運営側に回って試験をサポートするスタッフの募集を通年で行っています。

 

募集されている試験監督の時間、曜日も多種多様です。

労働的にもそんなに厳しいものではありませんが、どんな些細なことであっても「間違いはあってはいけない」業種の為、体力というよりも、集中力が必要になるアルバイトです。

 

3.イベントスタッフ

 

イベントスタッフの多くは、派遣の仕事としてイベント会社から発注されることが多く、大きなコンサートやライブの際はかなり大量のスタッフが必要となります。

その為、一つの派遣会社ではスタッフの派遣をまかないきれず、複数の派遣会社で同じイベントのスタッフを募集することがほとんどです。

これらの多くのイベントは土日に開催されることが多いのと、派遣+日払い で早く現金が手元に入るので、週末だけの労働で稼ぐには効率的かと思います。

 

会社員が副業をする時代が当たり前の世の中になる

 

きっとここまで読んでいただいた方の多くは、現在会社員であり、副業に興味をお持ちの方かと思います。

現在のほとんどの日本企業では、就業規則で副業が禁止されていて、もっと働いてお金を稼ぎたいと思っても、自由に本業以外の仕事が出来る環境ではないですよね…

私自身も副業で稼いでいることが会社にバレた瞬間にあっさり解雇されました。

 

個人的にはこの「本業と副業の区別」は将来的には無くなると思っています。

国の政策であったり、副業を認める会社が続々と現れている風潮を見ているからです。

 

本業は○○で、副業は□□です。

こう区別すること自体がナンセンスな時代が必ずやってきます。

既にこれを読んで頂いているあなたはそれに気付いているはずですので、ぜひその一歩を踏み出していただければと思います。

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