infoビジネス=教育ビジネス=『共育』ビジネス であると理解すると成長が早くなる。

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本日もおそ咲き組チャットは活況でした!

朝イチからエース・歌川さんからの投稿があり、
それに反応するコミュニティメンバー。

その時間、朝5時半!

昨日の夜は深夜2時半まで動いていたチャット。。。

連日こんな日が続いています。

アド戦士&おそ咲き組終了まで、残り1ヶ月半。

自分自身が持つ、ありったけの体力と、
奥底から溢れ出る気力に僕も負けていられません!

そんな中、
昨日の深夜にチャットに投稿した音声があります。

その「おそ咲き組特別音声」にある方がアウトプットしてくれました。

—————————————-
音声ありがとうございます。
イノベーター理論について、トレンドブログで考えてみました。

イノベーター、アーリーアダプターは、
日頃から情報に敏感な人。同業者も含む。
Twitterなどで情報をとって、気になることを広く浅く調べていくような人。
大手ニュースサイトも見るし、トレンドブログも見る。
暇人というよりは、情報に敏感な人というイメージの方が近いような気がします。
ビッグワードで検索して、大手ニュースサイトで情報を得ることが多いのかな。
ニュースの周りの情報までは調べていかないようなイメージ。

アーリーマジョリティは、自らどんどんと新しい情報を得ていくような人ではないけど、
ネットサーフィンをしていて、テレビを見ていて、
気になったニュースがあれば、さらに調べていこうとする人。
ある程度のことは、最初に目にした報道で知り、
それ以外の情報を得ようとするイメージ。
この層の人たちは、ニュースの周りの情報まで調べていこうとする人ではないかな。
きっと暇人。

レイトマジョリティは、誰かに「〇〇って知ってる~?」と言われ、
人から情報を得る人。
自分がすごく気になる情報であれば、そこから検索行動に出るけど、
そうでなければ、そうなんだーで終わる。

ラガードは、ニュースに興味ない人。

まだまだ強くないトレンドブロガーがターゲットとするのは、
アーリーマジョリティ。

強くなってくれば、イノベーター、アーリーアダプターを狙っていってもいいのかも。

アーリーマジョリティをターゲットとするからこそ、
大手ニュースサイトとは違う記事にしていく必要があるのだと改めて思いました。

最近、BOSのコンテンツを見れていなかったのですが、
トレンドブログで考えると?ということを意識して、
もう一度見ていこうと思います。
—————————————-
BOS=BEC online school

文面からも感じ取っていただけると思いますが、
このアウトプットをしてくれたのは女性の方です。

会社員として働き、お子さんを育てながら、
トレンドブログに取り組む女性。

僕にはいくら想像しても追いつかないぐらいの、
めまぐるしい毎日を送っていると思います。

そんな忙しい時間の合間を縫って、
インプットした情報を、
確実に自分のものにしようとアウトプットしてくれました。

「インプットした情報は、
自分で言語化して初めて血肉になる!」

そう教わってからは、
僕自身もアウトプットの重要性は重々承知しています。

でも、
今回のこの方のアウトプットを拝見して、
僕自身が学ぶことが出来ました。

infoビジネス=教育ビジネス

です。

自分が持っているノウハウ、
自分が辿ってきた成功までの経緯。

これを次の人に教え、伝える。

これが基本です。

でも、指導者・リーダーだって、
コミュニティという形をとった時に、
メンバーから学ぶことも多いです。

だから最近思うのは、

『共育』

の側面も忘れてはいけないということ。

お互い学びあい、成長する。

誰しも身を置いてきた環境は違うし、
今の状況も人それぞれ。

それでも目標は一緒。

だからこそ学べることはたくさんある。

そう思っています。

他の業界は働いたことが無いので、
分からないのですが、

僕なんかは新卒以降、
ずーっと、映像制作会社というブラック業界で働いて来て、
今振り返ってみると、

「母親」の立場の女性との接点はそんなにないんです。

根性あるなしの問題じゃなく、
子供が生まれると続けられないぐらい生活が不規則になるんですね。

中にはうまくやりくりして、
映像制作の現場でバリバリ働くママもいますが、
それはほんの一握りの方々です。

だから、僕にとっては、
そういった環境にある方から学べることはたくさんあります。

おそ咲き組に所属している女性は、
全員がお子さんをお持ちの方です。

お子さんを育てながら働き、
トレンドブログに取り組む姿勢を、
僕も見習いながら残り1ヶ月半走り抜きたいと思います!

PS

・イノベーター(Innovators:革新者):

冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人。市場全体の2.5%。

・アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用層):

流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。
他の消費層への影響力が大きく、オピニオンリーダーとも呼ばれる。
市場全体の13.5%。

・アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随層):

比較的慎重派な人。平均より早くに新しいものを取り入れる。
ブリッジピープルとも呼ばれる。市場全体の34.0%。

・レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随層):

比較的懐疑的な人。周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。
フォロワーズとも呼ばれる。市場全体の34.0%。

・ラガード(Laggards:遅滞層):

最も保守的な人。流行や世の中の動きに関心が薄い。
イノベーションが伝統になるまで採用しない。
伝統主義者とも訳される。市場全体の16.0%

“イノベーター理論は、商品購入の態度を、
新商品購入の早い順に五つに分類したものです。”

ということで、

この理論をトレンドブログに落としこんだ時に、
世の中のトレンドの流れや、
興味の移り変わり、検索者の行動はどう変化するか?
という音声を投稿した時のアウトプットが、
先ほどの方のアウトプットです。

こういうことを、
一つ一つ自分のジャンルに落としこんでいくと、

「マーケティングって、おもろいっすね!」

という風になっていきます!

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