インフルエンサーにリツイートされた2つの事例と、拡散される為に最も意識すべきこと

インフルエンサーにリツイートしてもらう

この記事を書いた人

元サラリーマンブロガー 森 晋司

副業が会社にバレて10年以上勤務した会社をあっけなく解雇。

それでもブログによる収入と情報発信ビジネスによって生計を立て、いまは自由に生活しています。

詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。 ↓ ■プロフィール

 

「どうやったらツイッターのフォロワーが増えるんだろ…」

「フォロワーの多いインフルエンサーにリツイートしてもらいたい…」

 

そう思っているブロガーさんや、情報発信をされている方は多いですよね!

私もそのうちの一人です。

私はツイッターの利用を開始してからまだそれほど時間も経っていませんし、ツイッターの使い方も一つ一つ学びながらの発信ですが、ヨチヨチ歩きながらも仮説→実践→検証を重ねております。

最終的にはツイッターを立派な集客媒体に育てたいと思っております。

 

そんな私のツイートをリツイートしてくれた著名人がいます。

短期間で二人の著名人(ココで言うインフルエンサー)にリツイートされた事例を分析してみました。

これから私と同じようにツイッターの利用を開始される方や、フォロワーを増やしたい方、そして、自分のツイートが拡散されるのを体験してみたい方はぜひ参考にされてみてください。

インフルエンサーにリツイートされた実例

 

まずはこちらの2つのツイートをご覧ください。

一つ目は私が2018年8月26日につぶやいたツイートです。

 

 

二つ目は2018年9月7日につぶいやいたツイートです。

 

 

この二つのツイートはあるインフルエンサーによってリツイートされ、私のツイッターのプロフィールページやブログへのアクセスが瞬間的に上がりました。

この拡散によってブログ内の記事を巡回してくれるユーザーや、ツイッターのフォロワーになってくれたユーザー、ブログに訪れてメルマガの読者になってくれたユーザーが増加しました。

 

この二つの私のツイートをインフルエンサーがリツイートしたことは、私の中では100%の確信には至らないまでも、80%ぐらいの確率でリツイートしてくれるであろうことが分かっていました。

それまでに行った戦略を解説します。

 

ビジネスは集客が出来ないと先細る

 

そもそもの話ですが、もし何かしらの「ビジネス」を行う場合、必ず行わなければいけないのは、

 

新規集客

 

です。

 

常に新規のお客様を集めて購買活動に繋げないと、売上は下がる一方です。

 

「『リピート客』を増やせば良いんじゃね?」

 

という考えももちろありますが、新規集客を全く行わずにリピート客の売上でそのビジネスを成立させる為には、

 

リピート率を下げない

客単価を上げる

 

のいずれか、もしくは両方をしない限りは売上は維持出来ません。

どんなビジネスであってもです。

 

私の場合の「新規集客」はメルマガの読者様を増やすことにあります。

現時点ではこのブログ自体でのマネタイズを行っていない為、このブログを様々な記事で上位表示させてアクセスを呼び込み無料メルマガに登録してもらうことが最終的な「集客」となります。

 

ですので、このブログに何かしらのアクセス誘導を発生させなければいけません。

その為に、私はSEOによる検索エンジンからのアクセス流入と、SNSからのアクセス流入の方法を研究しているわけです。

 

なぜTwitterを集客に利用するのか

 

先ほども触れましたが、私が現在行っているのは、

 

SEO対策を施した検索エンジンからのアクセス流入

各SNSからのアクセス流入

 

の二つとなります。

いずれのアクセスも最終的には 無料メルマガの登録 に着地させることが目的となります。

 

それを考えた場合、各SNSの特徴を考えると、Twitterには『情報』を求めているユーザーが多いことに気付きます。

 

特にフォローバック無しでフォロワーが1000人以上いるようなユーザーは、毎日、複数のツイートを行っていて、しかもそのツイートは見る側にかなり有益な情報を提供しています。

 

ブログのアクセスを伸ばす方法

素敵なアイキャッチ画像のつくり方

「世界観」の具体的なつくり方

ユーザーとGoogleに好かれるブログ記事の書き方

集中力を高め、モチベーションを高く維持する方法

etc

 

これらの「情報」の価値が高いのがTwitterに集まるユーザーの特徴です。

 

Facebook → 原則、実名での登録。リアルな繋がりを重視。

Instaglam → 実名・匿名どちらでもOK ビジュアル重視。

 

というように、メディアの特徴が分かれますが、私が最もメルマガに登録してもらいたいユーザーは、「有益な情報を欲している層」であり、その場合、Twitterを集客に使用するのが最適なのです。

 

リツイートしてくれたインフルエンサー

 

情報を欲しているユーザーが最も多いTwitter。

そのTwitterでより多くのユーザーに認知してもらえれば、ブログへのアクセスを促すことが出来ます。

 

拡散 = リツイート

 

が最も良い例です。

 

もしフォロワーが多い他のユーザーが私のツイートをリツイートしてくれれば、私のツイートを目にするユーザーの数が増え、そこからブログへのアクセスを促すことが可能となります。

 

どうすればフォロワーの多いユーザーにリツイートしてもらえるか?

 

これらを考え、ツイートした結果、この二人のインフルエンサーに自分のツイートをリツイートしてもらうことが出来ました。

 

箕輪厚介によるリツイート

 

大手出版社・幻冬舎の編集者を務めながら、オンラインサロン『箕輪編集室』を運営し、その規模は1000人以上のコミュニティになっています。

オンラインサロン『箕輪編集室』

また、編集者でありながら自身の本も出版し、新しい会社員としての働き方を体現されている方です。

 

箕輪氏にリツイートされたツイートをもう一度見てます。

 

 

このツイートは箕輪氏のリツイートによって、インプレッションが33000回、ツイッターのプロフィールページをクリックしてもらった回数が170回となります。

 

箕輪厚介によるリツイートのアクセス

 

この時の私のTwitterのフォロワー数が19人でしたので、少なくとも自分のフォロワーからのアクセスでは無いことが分かります。

 

この箕輪氏によるリツイートで私が行ったことはこの3点です。

 

リツイートされる為に行ったこと

1.箕輪氏が出版した本の発売日翌日にツイートした

2.ツイートする際は意図的に箕輪氏のツイートを引用リツイートした

3.他のユーザーがつぶやいていない内容をツイートした

 

1.箕輪氏が出版した本を発売日に読んでツイートした

 

出版した著者からすれば、自分が出版した本を購入してくれて、尚且つSNSで発信してくれるユーザーは貴重です。

もし私であればそんなユーザーがいたら、自分のアカウントでツイートしたくなります。

「買って読んでくれたユーザーがいます!」ということをPRに使います。

そう考えて発売日に購入してすぐに読破し、そのままツイートしました。

 

 

2.ツイートする際は意図的に箕輪氏のツイートを引用リツイートした

 

ツイッターでは、自分のツイートがリツイートされた場合、どのユーザーが自分のつぶやきをリツイートしたかが分かるようになっています。(通知もされます)

その仕組みが分かっていたので、私が箕輪氏の話題に関してツイートしたことが分かるように、あえて箕輪氏のツイートを引用リツイートしてつぶやきました。

このことで、そのままつぶやくだけの状態よりも、箕輪氏に気付いてもらう確率が高くなります。

 

 

3.他のユーザーがつぶやいていない内容をツイートした

 

もし仮に箕輪氏がリツイートしてくれるとすれば、それは、森のツイートをリツイートして何かしらの「」「メリット」がある場合です。

それを考えた場合、

 

本の中で箕輪氏が読者に伝えたいことが、要約されている

他のユーザーとは違った内容である

 

この2つの点を満たせば、箕輪氏にもメリットがあると感じました。

発売日、発売翌日は箕輪氏が一般ユーザーのツイートをかなりの回数リツイートしていたことが分かっていたので、箕輪氏がより拡散したくなるような内容をつぶやきました。

 

西野亮廣によるリツイート

 

吉本興業所属の芸人でありながら、テレビに出演することをやめて、絵本『エントツ町のプペル』を出版。

その本のつくり方、マーケティング手法が話題を集めて、その手法とこれからの広告のあり方についてをまとめたビジネス本『革命のファンファーレ』はベストセラー書籍となっていて、ビジネス界の著名人の間でもかなりの反響を呼びました。

 

 

西野氏が運営するオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』は、個人で運営するオンラインサロンとしては国内最大のメンバー数となります。

→ 西野亮廣エンタメ研究所に入ってみた!

 

この西野氏によってリツイートされたツイートはこちらです。

 

 

このツイートがリツイートされた時の拡散度はこちらです。

 

西野氏によるリツイートのアクセス

 

箕輪氏の時に比べるとそれほどアクセスがありませんが、Link clicksが174回ありますので、そのクリックの回数分をブログに流した込めたアクセスとして受け取ることが出来ます。

 

西野氏にリツイートしてもらう為に意識したことはこの3点です。

 

リツイートされる為に行ったこと

1.西野氏にメンションを飛ばした(@nishinoakihiro)

2.ハッシュタグに本人の名前、オンラインサロン名を指定した

3.実際にオンラインサロンに入った体験談をブログに書いた

 

1.西野氏にメンションを飛ばした(@nishinoakihiro)

 

時系列的に、箕輪氏にリツイートされた後にこのツイートをしている為、箕輪氏によってリツイートされた時とは違った形で本人に気付いてもらう方法を考えました。(検証目的です)

 

2.ハッシュタグに本人の名前、オンラインサロン名を指定した

 

ツイートしている内容に合わせてハッシュタグを指定しました。

 

3.実際にオンラインサロンに入った体験談をブログに書いた

 

実際に西野氏が運営するオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』に関してのブログの記事を投稿して、そのリンクを貼りつけました。

先述したとおり、現在、西野氏のオンラインサロンは国内最大規模となっており、そのオンラインサロンに関して言及したコンテンツをリリースすれば、リツイートしてくれる確率は高くなると考えました。

また、ブログ記事のリンクをツイート内に貼りつけた場合、ブログ記事のサムネイル画像がツイート内に表示される為、

 

「西野氏について言及している」ということがひと目で分かるサムネイルを作成しました。

 

このツイートの場合は、背景に『えんとつ町のプペル』の画像を使用し、尚且つ、サムネイル画像に入れている文字も縦書きにして目立つようにしました。

(『えんとつ町のプペル』は、西野氏がモラルに反しない範囲で著作権を放棄しています)

 

 

ここまでが実際に私が、インフルエンサーにリツイートしてもらう為に行ったこと、意識したことになります。

 

Twitterでリツイートされる為に重要なこと

 

この結果を受けて、改めて今回の現象を分析してみると、Twitterでリツイートされる為にはこれらの点が重要であると感じました。

 

1.トレンドになっている話題(旬)に乗る

 

箕輪氏に関しては、編集者でありながらオンラインサロンを運営し、自身の本まで出版したばかりです。

西野氏に関しては、オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』の会員数がうなぎ昇りで、今ビジネス界で最も注目される人物の一人であること。

 

これらの「トレンド」に乗っている人物に”あいのり”することが重要だと感じました。

なぜなら、このトレンドに乗っている人物は、必ずと言っていいほど、「エゴサーチ」を行っています。

ネット上の掲示板、WEBサイト、SNSでの自分自身の評判を必ずチェックしているのです。

 

そのエゴサーチをした結果の中に、自身に工程的な意見を発信しているユーザーが居れば喜んで拡散してくれます。(少なくとも私ならそうします。)

 

2.拡散したくなるメリットをつくる

 

SNS上で拡散をする為には、他の誰かに伝えたくなるような”仕掛け”をつくる必要があります。

ただただ有益な情報を発信するだけではダメで、

 

「ねぇねぇ。この人知ってる?面白いよ^^」とか、

「この動画、この前見た時つい笑っちゃってさー!」というように、

 

思わず自分のスマホにその画面を映して、教えたくなるようなコンテンツでなければいけないと感じます。

 

他人にそのコンテンツの良さを教えやすい

教えた相手もきっと喜んでくれる

結果、拡散した本人にもメリットがある

 

この流れをつくりだせるコンテンツであれば、フォロワーの多いインフルエンサーもリツイートしやすいと思います。

 

3.事実・実体験に基づいたツイート

 

逆説的になりますが、「インフルエンサーがリツイートしにくいコンテンツ」はどんなコンテンツでしょうか。

色々とパターンはあるとは思うのですが、私がもし1万人、2万人、それ以上のフォロワーがいるユーザーであるとするならば、

 

「嘘をついて信用を落としたくない」

 

と考えるはずです。

となると、リツイートされるコンテンツに嘘があってはいけません。

間違いなく事実に基づいた発信でなければなりませんし、自分自身のフィルターを通した、実体験であれば信用度はさらに増します。

 

今回の私のツイートであれば、

 

箕輪氏のリツイート → 実際に本を読んだ

西野氏のリツイート → 実際にオンラインサロンに入った

 

ということことが、箕輪氏、西野氏にとっては「信用度」が高い事実であるということになります。

 

 

上記の3点について意識してツイートを行えばリツイートしてもらえる確率は高まるかと思います。

 

ただし!

常識的に考えて、

インフルエンサーに絡み過ぎるとウザい!

 

ということだけは確かです。

メンションを飛ばした相手もそうですし、客観的に見ていてもイタいです…

 

頻度に関してはそれぞれのセンスです。

自分がやられて嫌なことはしないようにしましょう。

 

まとめ

 

おそらくこれを読んでいただいている方にはそんな方はいらっしゃらないと思いますが、この記事で記載させていただいている方法を行えば、「絶対にリツイートされる」というものではありません。

ひとつの見解として、あなたのテクニック、思考の引き出しに加えていただければ幸いです。

 

西野亮廣エンタメ研究所(オンラインサロン)に入ってみたから評判が気になる方の為に書いておきます。 死ぬこと以外はかすり傷 死ぬこと以外かすり傷(著者:箕輪厚介)本の内容をもう一度振り返ってみた

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