ビジネスでの目標設定シートは家計簿で十分です。問題は本能むき出しで向かえるかどうか。

ビジネス目標設定シート1

ビジネスにおいて目標を設定することは、結果・実績を出す為に必要な行為です。

 

ただただ漠然と作業や業務をこなすのですはなく、明確な目標設定を行い、そのゴールに向かって具体的な行動プランを計画する必要があります。

 

巷では目標設定シートなどのひな形があるようですが、そんなものを使用せずとも目標達成は可能です。この記事では正しい目標設定の方法をお伝えします。

ビジネスにおける目標設定の考え方

 

今回は僕が目標設定をおこなった道筋を開設していきますが、目標設定を行う前に必要な、根本的な考え方があります。

 

それは目標達成の為には必ず自分に「負荷」がかかるということを認識しなければなりません。

 

目標というのは自分がこうなりたい!と思えるような場所に設定することがほとんどだと思います。

 

つまりは、自分が目指す場所ですね。

 

僕はトレンドブログを開始した当初は直近の目標として「まずは月収10万円を達成する」という目標を設定しました。

 

その月収10万円というステージが、まだ達成していない自分にとってはどんな場所か分からないわけです。

 

トレンドブログで1円も稼げていないところから、月収10万円までに到達する為には必ず自分を酷使する必要があるということです。

 

ビジネスはそんなに甘いものではありませんから、あらかじめ目標達成の為には、自分に対して「負荷」がかかるものだということを念頭に置いておいてください。

 

目標設定シートは必要ない。家計簿で十分。

 

コレ系の話って、いろんな方がいろんな視点で論じていますよね。

 

圧倒的な実績を収めたアスリートの目標達成メソッドという観点から論じられている方もいれば、脳科学・心理学的に目標達成の方法を紹介している方もいらっしゃいます。

 

間違えてはいけないのは、目標設定を行うことと、それを達成する為の手段は人それぞれ違うということを認識しましょう。

 

つまりは、給料の他に副業収入が月収10万円あれば十分です!という人と、月収100万円が最低ラインで考える専業のビジネスマンとでは、その目標設定も手法論も違うわけです。

 

今この記事を読んでいただいているあなたは、きっと色んな立場の方がいらっしゃると思いますが、僕は会社員をしながら副業をしていたので、基本的には副業の場合の目標設定の方法で解説をしますが、それ以外の場面での目標設定に関しても根幹は一緒だと思っていただいて結構です。

 

僕がトレンドブログの実践を開始した当初は、

 

半年間で月収50万円を達成する

 

というのが目標でした。

 

この月収50万円という数字はどこから出てきたのか?

(ちなみにこの50万円は本業の収入とは別に50万円欲しかったということです)

 

僕の場合は家計簿的なものを作成しました。これから目標設定をされる方は、そのまま家計簿のフォーマットを使用しても良いと思います。

 

僕が言いたいのは目標設定シートのような、特別感のあるようなものを使用しなくても、家計簿のようなより生活に根付いているようなツールを使う方が効果があるということです。

 

分かりやすいように僕が月収50万円という目標設定をするにいたった50万円の内訳を列挙しますね。

 

【家賃】15万円

【光熱費】1.5万円

【通信費】3万円

【食費】5万円

【交通費】3万円

【交際費】5万円

【被服費】5万円

【貯蓄】5万円

【保険その他】5万円

 

こんな感じの数字になりました。

 

僕は副業当時も現在も東京に住んでいますので、基本の家賃相場がべらぼうに高いのですが、それでも良い部屋に住んでみたかったので、家賃は15万円に設定。

 

(ちなみこれをずっと払いつづけるのであれば、マンションを購入した方が安いレベルですw)

 

次は光熱費と通信費ですね。これはすごく一般的なレベルでの金額を設定しましたが、インターネットビジネスをしていることもあるので、通信費の方は携帯料金とは別にレンタルサーバー料金なども加味して、すこし高めの金額設定です。

 

次は食費。僕はそんなに「食」に対しての強いこだわりなどがありませんし、お金持ちになっても食には興味が薄いような気がしたのでここも標準的な金額です。

 

交通費、交際費、被服費は若干高い設定にしてあると思います。

 

これはビジネス仲間と一緒に呑みにいったり、本業の会社の後輩のごはんをおごってあげたりしたいなぁと思ってこの金額にしました。

 

だから必然的に交通費も高めの設定なわけですね。

 

また被服費に関しては完全に個人的な欲求が出てきました。やっぱり男子もオシャレはしたいのです。

 

昔からファッションには興味がありますし、安めの洋服よりも、高くなればそれだけ「良いもの」感がでるので、気分も変わるんですね^^

 

そんな効果を期待して少し高めに設定してあります。

 

以後、貯蓄や保険にかける金額を定めて終了です。

 

こんな感じで、まずは自分がしたい生活をリアルに想像することが重要です。

 

いきなりわけの分からない理由で、なんの根拠もなく月収50万円と設定するのとは次元が次元が違います。

 

家計簿方式で目標設定をすることで、リアルに「なりたい自分」「こうありたい自分」をリアルに感じることができます。

 

まとめ

 

もちろん巷に出回っているような「目標設定シート」なるものを使うのもありです。

 

でも、それらを使用して、項目を埋めただけで「やった気になる」ことが非常に危険です。

 

そうならないように気を付けて目標設定していきたいところです。

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